・所在地:大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町3丁目

・時 期:5世紀後半
・時 代:古墳時代中期
・形 状:方墳
・特 徴:-
・指 定:-

【概要】
百舌鳥古墳群に属し、第十八代反正天皇陵とされる田出井山古墳の東側にあり、その陪塚と考えられ、一部が削られているために形が変っているが方墳。一辺が22メートル程で埴輪が立てられており、濠がめぐらされていたと思われる。

田出井山古墳の陪塚としては、ほかに天王古墳などがある。

世界遺産への登録を進めている百舌鳥・古市古墳群のリストにおいて、「鈴山古墳(すずやまこふん)」として、方墳(22m)、NO.M3で設定されている。百舌鳥・古市古墳群のリストにおける百舌鳥古墳群のリストも参照。

【関連サイト】
堺観光ガイド

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