ドラマティック古事記~神々の愛の物語~ 2015 福岡
「古事記」をバレエや声楽などさまざまな舞台芸術で表現する「ドラマティック古事記~神々の愛の物語~」が2015年3月14日、福岡市博多区のキャナルシティ劇場で開催されるといいます。産経新聞が報じています。写真は福岡公演の特設サイトのキャプチャー。

「ドラマティック古事記」は、古事記を通じ日本を見つめ直したいとの考えから、舞台化を構想していた脚本家の市川森一さん(1941年-2011年)の遺志を継いで、妻で女優の柴田美保子さんらが取り組んでいるもの。2013年は、「ドラマティック古事記~神々の愛の物語~」が宮崎県立芸術劇場 演劇ホールで開催されました。

また、別の報道では、「ドラマティック古事記~神々の戦いの物語~」として、2015年1月18日に宮崎県で開催されると言います。

今回発表された、福岡県で開催される「ドラマティック古事記~神々の愛の物語~」では福岡でオーディションを行い、地元のダンサーも参加するそうです。報道によれば、バレーダンサーで総合演出家の西島数博氏は、「日本の文化を世界に発信できる作品にしたい」とお話されているそうです。

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