袁祁王(をけのみこ=顕宗天皇)縦480px
置目老媼への慈しみとは対照的に冷徹です。因果応報ですが。

父イチノベノオシハが第二十一代雄略天皇に惨殺されたために、兄である意祁王(後の第二十四代仁賢天皇)とともに逃亡していた時、山城で食料泥棒に遭い、まんまと食料を強奪されたが、即位して顕宗天皇となった時、この食糧泥棒・ヤマシロノブタカイ本人とその一族郎党を見つけ出し、処罰した時に放ったと思われる一言。

食べ物の恨みは恐ろし~ 復讐を着々とおこなっていく顕宗天皇。

【この一言の出典】
因果応報を実行する顕宗天皇 窮地での弁当強奪犯を死刑にし、その一族にも処罰

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20.顕宗天皇 - ぶっちゃけ古事記のカテゴリ

顕宗天皇「ちっきしょー、食料を…」

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【古事記の神・人辞典】
顕宗天皇