酒見郎女(さかみのいらつめ)

『古事記』に記載のある女性皇族。

父は第19代允恭天皇、母はオオナカツヒメ。末子。

同母兄姉にカルミコナガタノオオイラツメクロヒコ、第20代安康天皇カルノシロヒコ、第21代雄略天皇タチバナノオオイラツメがいる。

【主な登場場面】
病弱な允恭天皇が半島最先端の薬で回復 日本古代史最大の悲哀劇の伏線とは?