三野郎女(みののいらつめ)

『古事記』に記載のある女性皇族。

父は第15代応神天皇、母はその妃の一人であるオトヒメ。第四子(末子? 『古事記』には五人の子がいると記載されているが、四人しか名前が明記されていない)。

同母姉にアベノイラツメアハヂノミハラノイラツメキノウノノイラツメがいる。

【主な登場場面】
応神天皇、都が不穏で棺の中に入って大和に帰国 反乱軍を騙し討ちで討伐