息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)

オキナガタラシヒメ。『古事記』に記載のある女性皇族。

父は、第9代開化天皇の玄孫にあたるオキナガノスクネ。母は、渡来した新羅王子・天日矛の玄孫であるタジマヒタカを父にもつタカヌカヒメ

同母妹にソラツヒメ、同母弟にオキナガヒコがいる。

第14代仲哀天皇の皇后。ホムヤワケ、第15代応神天皇をもうける。ただし、応神天皇の父は仲哀天皇ではない可能性はよく指摘され、古事記だけ読んでみても不自然な記述が散見する。

仲哀天皇が筑紫国(現 福岡県)の香椎宮(かしいのみや)にいて、熊襲(くまそのくに)を征伐しようとしていた時、神懸りとなった。暗闇の中で、天皇が琴を弾き、建内宿禰が前の庭にて、神のお告げをうかがう。

神(神功皇后)が「西の方に国がある。その国には、金銀をはじめ、目を輝かさせるような、数々の珍しい宝物がある。わしは今、お前にその国を与えようと思う」と話すと、仲哀天皇は「西の方を望んでも海ばかり。嘘つきな神ですか?」と返し、琴を弾くのを止めた。

キレた神(神功皇后)は、「お前のような者は、この国を統治する資格はない。さっさと黄泉の国へ行くがよい」と宣言。建内宿禰が仲哀天皇を諫め、何とか琴を再び弾かせようとするが、やる気ナッシング。

琴の音が聞こえなくなったので、明かりをつけてみると、仲哀天皇は急死していた。

天皇の急死、ということで、一応大赦が行われたが、続けて、今度は建内宿禰を相手に神懸り。

神(神功皇后)は「この国は、神功皇后のお腹に宿っている子どもが統治する国である」と、後の応神天皇の正統性を明言してから、この意志はアマテラス住吉三神ソコツツノヲノカミナカツツノヲノカミウハツツノヲノカミ)のものである、とし、お祀りしたうえで、海を渡れ、と指示。

その通りすると、一気に新羅に到着。新羅国王、おののいて、ひれ伏す。ついでに隣の百済国王も降る。世に言う三韓征伐。

半島にいる時、お腹の子どもが生まれそうになったので、石を拾って、腰に巻いて、そのお腹を鎮め、出産を遅らせた。もちろん、こんなことをやっても出産を遅らせることはできないので、産まれそう、というのは虚偽であり、一連の施策は何らかのパフォーマンスだと思われる。

筑紫に戻って来て、無事出産。後の第15代応神天皇となる。御子が生まれた場所が宇美(うみ)で、今の福岡市宇美町。出産を遅らせるために腰に巻かれた石は伊斗にあり、今の福岡県糸島郡二丈町深江。

川でスカートの糸を抜いて、ご飯粒を付けてアユを釣ったという話もあり、これは今の佐賀県東松浦郡の、旧玉島村や玉島川。

そうして、畿内に戻ることに。ただし、長期間畿内を離れていたためか、群臣の心が心配となって、皇子がすでに死んだという噂を流しての帰還。

都にいた、仲哀天皇の皇子である香坂王忍熊王が反乱を起こす。両軍が激突する前に、香坂王はおっことぬしのようなイノシシな神に食い殺されるが、忍熊王は単騎で反旗。神功―応神側はタケフルクマを将軍として、神功皇后はすでに亡くなった、などのニセ情報を流しつつも、反乱軍を壊滅。

一足先に大和に戻った神功皇后は、戦いの後、敦賀などを回ってきた応神天皇及び建内宿禰を出迎え、戦勝の酒宴。常世の国のスクナビコナのお酒を召し上がれ~という歌を歌う。

100歳で崩じ、御陵は沙紀の盾列池上陵(さきのたたなみのいけがみのみささぎ)にあり。宮内庁によって五社神古墳(奈良県・奈良市)が「狹城楯列池上陵」として治定されている。全国第12位の大きさの古墳(古墳ランキング)。

『古事記』には皇居の記載はないが、陵の記載があり、天皇に準じる扱いとなっている(天皇家の系譜)。

【主な登場場面】
実子に後妻寝取られ反逆される故・神武天皇 直系が奮起して乱を平定
“神”の逆鱗に触れ、暗闇で急死する仲哀天皇 祟りおそれ大赦の嵐へ
海を渡る神功皇后 神風吹いて一瞬で新羅に到着、王恐れ戦いてひれ伏す
半島で生まれそうになるのを石巻いて抑えて、帰って応神天皇を出産する神功皇后
応神天皇、都が不穏で棺の中に入って大和に帰国 反乱軍を騙し討ちで討伐
反乱討伐後の応神天皇 神との名の交換 神功皇后の酒宴でのお出迎え

【収録歌】
神功皇后、応神天皇が凱旋した時に詠んだ酒の歌

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後藤幸彦『神功皇后は実在した―その根拠と証明』 - 1600年前に存在した美少女の奇跡
山津照神社 - 神功皇后の御陵候補?ともされる息長古墳群、9月に鎌倉期以来の角力神事
御勢大霊石神社 - 仲哀天皇崩御の地、神功皇后が御魂代の石を奉斎して三韓征伐を成功
産宮神社(糸島市) - 奈留多姫が第2代綏靖天皇を安産、神功皇后以来の「百手の的射」
科長神社 - 神功皇后所用の雛形の兜、小野妹子の墳墓に隣接、7月に神輿・だんじり

生根神社(住吉区) - 「奥の天神」神功皇后が酒造、戦国期に天神勧請、淀君の崇敬と社殿
保久良神社 - 石器時代の祭祀址、「灘の一つ火」椎根津彦命の本宮、5月にだんじり
板宿八幡神社 - 左遷の道真の宿を板で作り歓待、飛松、得能山からは4世紀古墳
山戸春日神社 - 神功皇后上陸伝承、往時は阿波庭神社とも、10月に秋祭り
小山田神社(越前市) - 神功皇后が勧請、仲哀・継体帝が崇敬、勝手明神の旧村社

三大住吉とは? - 全国2300社の住吉神社、総本社・大社の大阪と、下関、福岡の三住吉
住吉七社とは? - 『延喜式神名帳』に記載がある旧郡国7ヶ国の住吉神社
壱岐七社とは? - 壱岐国の代表的式内社を七社巡る 神功皇后の伝承や桓武期の八幡勧請

【神功皇后を祀る神社】
氣比神宮 - 古事記の説話の舞台の一つと御祭神 熱い尊崇受け続ける越前国一宮 
宇美八幡宮 - 神功皇后の出産・応神天皇の生誕の地、「子安の木」「産湯の水」安産の神
住吉大社 - 神功皇后帰還後に創建された住吉の総本社、「日本三大住吉」の一社
宇佐神宮 - 神託事件でも知られる八幡宮の総本社、邪馬台国の所在地の候補の一つ
鹿児島神宮 - 八幡発祥の“正八幡”、応神皇后ナカツヒメや呉の太伯も祀られる古社

住吉神社(福岡) - 三大住吉の一つで、全国2129社の住吉で最古、神話そのものの縁起
筥崎宮 - 三大八幡の一つともされる、福岡の古社 タマヨリが配祀神 筑前国一宮
厳原八幡宮神社 - 対馬国一宮の可能性があるのに主張しない、神功皇后ゆかりの古社
興神社 - 式内社「與神社」か「天手長男神社」か おそらくは壱岐国一宮で総社
住吉神社(下関) - 本殿が国宝の三大住吉の一社、住吉三神の荒魂を祀る長門国一宮

香椎宮 - 八幡神の親神様、「廟」として特別な崇敬を受け続けた本朝四所の一社
夫婦木神社姫の宮 - アメノウズメ、神功皇后を祀る女陰の御神体 子宝、安産など
平塚八幡宮 - 宇佐神宮より早い創祀の古式の八幡か? 国府祭の相模五社の1社
石清水八幡宮 - 宮中の四方拝で遥拝される一社で、勅祭社 三大八幡宮の一社
西寒多神社 - 豊後国一宮、神功皇后が建てた白旗を建内宿禰が祠を建てて創祀

柞原八幡宮 - 豊後国一宮の、宇佐神宮の別宮、仲哀・応神・神功が御祭神
城南宮 - 平安京の南方守護、「方除の大社」として有名な古社 「曲水の宴」も
千栗八幡宮 - 肥前国一宮、柔道・古賀選手ゆかり、地震を予知した?粥祭でも有名
大分八幡宮 - 例祭・放生会で有名、筥崎宮はもとより、宇佐神宮も認める八幡の元宮
志賀海神社 - 全国の綿津見神社の総本社、安曇氏発祥、金印発見の地に鎮座する古社

忌宮神社 - 勝運の神、現在も神事伝える、仲哀天皇が熊襲討伐で滞在した豊浦宮跡
事任八幡宮 - 「ことのまま」で、「願い事が意のままに叶う」神社 遠江国一宮
富岡八幡宮 - 天皇皇后両陛下もご観覧された江戸三大祭・深川祭で有名な深川八幡
泉井上神社 - 和泉国名の発祥の地・和泉国総社、秀吉が茶の湯で愛用した和泉清水
本宮八幡神社 - 壱岐七社の一つ、式内社「兵主神社」も、宇佐から勧請後は八幡へ

箱崎八幡神社 - 元は式内「月読神社」、合祀や配祀を繰り返す、筥崎宮が勧請元
白沙八幡神社 - タマヨリを御祭神とする式内社「海神社」、宇佐神宮からの勧請
多家神社 - 「安芸国の三大神社」式内後継社として再興、神武東遷ゆかりの「埃宮」
鶴岡八幡宮 - 源頼朝ゆかりで知られ、江戸期に興隆した、日本を代表する八幡
藤崎八旛宮 - 9月の春季例大祭は熊本の一大フェスティバル、五所別宮の一つ

火幡神社 - 奈良県王寺町、創建1200年、大社を思わせる作りを残す式内名神大社
聖母宮 - 壱岐国二宮、神功皇后の三韓征伐、清正の奉納 半島と風に縁のある古社
櫻井神社(堺市) - 市内唯一の国宝・割拝殿、人気アイドル「嵐」の聖地の一つ
松本神社(城陽市) - 「権現さん」で親しまれる、住吉大神を祀る嵐神社の一つ
藤森神社(京都市) - そもそもが戦勝記念の創祀、今や勝運と馬・競馬の代表的な神様

長浜八幡宮 - 秀吉による再興、「長浜曳山祭」で有名なボケ封じの境内社のある八幡
二宮神社(浜田市) - 聖武朝の勧請、それ以来の神職 藤原国兼の崇敬以降興隆
櫻山八幡宮 - 秋の高山祭で有名な、八幡大神・熱田大神・香椎大神を祀る八幡
大宮八幡宮(杉並区) - 「東京のへそ・子育て厄除八幡さま」、源頼義による創建
武水別神社 - 400年続く大頭祭、例大祭前日の仕掛け花火「とんとん」が人気の古社

大野神社(下関市) - 平安期創建の八幡宮と奈良期創建の春日神を合祀した神社
警固神社 - 神功皇后の三韓征伐を勝利に導いた警固大神を祀る、キツネ石像破壊事件も
紅葉八幡宮 - 福岡市、応神天皇の皇子も祀る八幡、創建500年を超える早良地域の総鎮守
大崎八幡宮 - 伊達政宗が寄進した国宝社殿と、正月のどんと祭で知られる乾の守護神
御香宮神社 - 洛南随一の大祭「伏見祭」で知られ、「御香水」が名高い安産・治癒の神

方違神社 - 堺市“方位のない地”に鎮座する方災除けの神、粽祭など方除けのちまき推し
武蔵御嶽神社 - 東京青梅の武蔵御岳山に鎮座する古くからの山岳信仰の聖地、愛犬祈願も
八幡古表神社 - 4年に1度の傀儡子の舞と神相撲で知られる、神功皇后の神託による縁起
手向山八幡宮 - 宇佐神宮からの勧請第一号は東大寺の守護神、紅葉の名所の山麓に鎮座
城山八幡宮 - 名古屋の、御神木「連理木」や桃取石の恋占い、水みくじ、恋愛成就の神

隅田八幡神社 - 国宝「人物画像鏡」と「だんじり」で知られる、神功皇后の還幸途次の旧跡
常宮神社 - 氣比神宮の奥宮、境内に四社の式内社を抱える養蚕・安産・航海や漁業の守護神
安江八幡宮 - 平安期創建の加賀起き上がりで知られる「鍛冶八幡さん」、水天宮を合祀
出雲伊波比神社 - 埼玉県唯一の流鏑馬の毎年奉納、室町期の県下最古の本殿が重文
幸稲荷神社(港区) - 幸事が続出して社号が定着、病気平癒の神や社宝も、茅野天神

鵜甘神社 - 執権北条時頼が伝授した能を、「水海の田楽・能舞」として伝える式内古社
御田八幡宮(室戸市) - 2年に1度の「吉良川の御田祭」や「お舟・花台行事」で知られる
住吉神社(小樽市) - 小樽総鎮守、函館八幡宮の分霊、小樽まつり、道内最大の神輿
藏前神社 - 五代将軍綱吉が石清水八幡宮を勧請、相撲と古典落語ゆかり、富坂天神とも
中川八幡神社 - 長崎唯一、最古の八幡神社は長崎五社の一社、長崎奉行寄進の石燈篭など

福島天満宮 - 左遷途次に旅情を慰めてくれた地を菅原道真が「福島」と名付けた地に鎮座
福山八幡宮 - 東西本宮が同一規模の社殿を有す、全国的に珍しい形式の備後福山総鎮守
住吉神社(東京都中央区) - 家康入府とともに摂津佃からの移住者による江戸佃の守護神
磐井神社 - 古井が有名な“武州八幡社の総社”、『万葉集』に記載される大田区の古社
壺井八幡宮 - 「河内源氏発祥地」、石清水八幡宮からの勧請で、鶴岡八幡宮の勧請元

玉津島神社 - 歴代天皇が愛した和歌の浦、日本最高峰の和歌の神、鹽竃神社は安産
高津宮 - 仁徳天皇の皇居跡、桜の名所も往古は梅に馴染み、古典落語の舞台としても有名
日牟禮八幡宮 - 成務天皇の即位時の草創、信長由来の左義長と応神天皇由来の八幡まつり
琴崎八幡宮 - 八幡四神を祀る、靖国神社の創建ともゆかりのある山口宇部市の総鎮守
平濱八幡宮 - 境内社である武内神社の延命長寿のご利益でも有名な出雲最古の八幡宮

筑土八幡神社 - 新宿神楽坂近くに鎮座、区内最古の石造鳥居、1664年造立の特殊な庚申塔
亀山神社(呉市清水) - 平清盛の厳島神社造営時に再興、10月例祭はヤブととんぼと俵
風浪宮 - 三韓征伐の勝運の道を開いた神、江戸期から伝わる流鏑馬、船名の起源の神社も
曩祖八幡宮 - 「いつか」が飯塚になった、神功皇后が三韓征伐終了後に祭祀した聖地
大富神社 - 宇佐ともゆかり、住吉・宗像・八幡を同時に祭祀、八屋祇園が有名な式外社

飛幡八幡宮 - 鎌倉期の創建、江戸期には黒田家の祈願所、戸畑祇園大山笠で知られる
甲宗八幡神社 - 50年に1度の拝観が行われる神功皇后着用の御甲が御神体、平知盛の墓も
亀山八幡宮(佐世保市) - 天武朝に宇佐神宮から勧請、軍港佐世保の「西海鎮護」の神
八幡朝見神社 - 別府温泉の総鎮守、「別府温泉まつり」の開催地で、ひょうたん石なども
高野神社(津山市高野本郷) - 式内・当地開拓神、中世には八幡神を合祀して八幡宮に

鳩森八幡神社 - 都内最古の富士塚が現存する千駄ヶ谷一帯の総鎮守は貞観年間創建の古社
出雲神社(山口市) - 出雲族の佐波川流域への膨張発展で創祀、大内・毛利氏が崇敬
市谷亀岡八幡宮 - 太田道灌が鶴岡八幡宮から勧請して「亀岡」となった江戸城西の鎮護
穴八幡宮 - 「穴」から金銅の御神像、家光の崇敬や吉宗から始まった高田馬場流鏑馬
八幡神社(甲府市宮前町) - 武田信玄が定めた、国中の神主が交代で参籠した甲斐国総社

朝田神社(山口市) - 周防国五宮、明治期に1郷社6村社が合祀、「村民の敬神深き」社
西久保八幡神社 - 秀忠の正室・お江の遺志を継いで家光が社殿整備、例祭には盆踊り
龍王神社(下関市) - 授乳の神と海神「八大竜王」を祀る長門国三宮、女人禁制の加茂島
志貴県主神社 - 神武天皇の長子から連なる一族の氏神を祀って発展した河内国総社の古社
惣社八幡神社 - 国府に隣接して鎮座、平安期から八幡神を祀るようになった豊前国総社

加紫久利神社 - 式内の古社で薩摩国二宮、西南戦争ですべて焼失して荒廃も戦後に復興
武田八幡宮 - 国主・武田晴信の初事業がこの社の再建、平安初期創建の武田氏の氏神
石和八幡宮 - 物部神社から鎌倉期に八幡を勧請、源頼朝も和歌を奉納、伝統の流鏑馬神事
大井俣窪八幡神社 - 甲斐武田氏滅亡を予言するような社地の鳴動、信玄ゆかりの八幡
佐波神社(防府市) - 元の金切神社、明治期に四神社を合併して改称した、周防国総社

飯香岡八幡宮 - 日本武尊以前の創祀、天武朝の創建、上総国一国一社の八幡宮かつ総社
鶴谷八幡宮 - 安房国総社、鎌倉期に八幡信仰へ、現在も「やわたんまち」に総社の面影
雄郡神社 - 586年に宇佐を勧請した国史見在社、松山八社八幡の一社で喧嘩神輿でも有名
味水御井神社 - 神功皇后が「うまい」と感嘆した「朝妻の清水」、高良大社の境外末社
飯野八幡宮 - 江戸期の社殿は重文ずらり、9月の例祭期間には南北朝時代以来伝統の流鏑馬

御調八幡宮 - 和気清麻呂の姉が弟の雪冤を祈願して創祀、豊臣秀吉お手植えのしだれ桜
魚吹八幡神社 - 神功皇后が神武天皇の母を奉斎、播州の秋祭り「提灯まつり」や武神祭
伊佐爾波神社 - 全国三例しかない八幡造、松山随一の八幡として崇敬された式内の古社
高積神社 - 中世には日前國懸神宮にも対抗、和佐山の山頂と山麓に鎮座する高三所明神
百舌鳥八幡宮 - 堺市最大規模の祭典「ふとん太鼓」の秋祭りが有名な欽明朝からの古社

美奈宜神社(荷原) - 三奈木くんちで知られる、神功皇后の九州「羽白熊鷲」征伐ゆかり
金澤八幡宮 - 義家が後三年の役の戦勝後に石清水八幡宮を勧請させた、梵天祭や掛唄など
葛飾八幡宮 - 樹齢1200年の銀杏があるパワースポット、3年ごとの八幡祭、33年ごとの式年祭
松原八幡神社 - 奈良時代の創祀、戦乱に巻き込まれるたび復興、灘のけんか祭りが有名
遠石八幡宮 - 推古朝の創建で本朝四所八幡・四大八幡とも、節分祭や「海を渡る神輿」

香春神社 - 古くは宇佐神宮を上回る大社で豊前国一宮とも、香春三山の神を祀る式内三座
石清尾八幡宮 - 高松の氏神・総鎮守・護り神、10月の例祭や5月の市立祭は市内最大の祭典
大塩八幡宮 - 境内社に四つの式内論社、室町末期とされる拝殿が重文、病気平癒や縁結び
日尾八幡神社 - 孝謙天皇の勅願所として社殿建立、脳・神経痛など東道後神社や展望台
古宮八幡神社 - 香春岳の銅で鏡を制作して宇佐に奉納、奈良の大仏鋳造に貢献、杉の葉神輿

琴弾八幡宮 - 源氏の崇敬と378段の参道、大祭では9台の太鼓台が集結して勇壮さを競う
宗佐厄神八幡神社 - 和気清麻呂の危機を救った猪を出した厄除大祭で知られる厄神さん
金富神社 - 「八幡神顕現の霊地」にして宇佐神宮の元宮とも、今は宝くじ当選祈願の社
豊満神社 - 神功皇后の勝運ゆかりの竹藪、「必勝守」「美人守」も有名な「ほうまん」社
日招八幡大神社 - 宗像大社の勧請が創建の三女神を中心とした珍しい八幡、火災から復興

桑原八幡神社 - 仁徳期の創建の三島神社を合祀、源頼義・河野氏・松平氏の崇敬得た古社
朝日八幡神社 - 松山秋祭りの勇壮な喧嘩神輿「鉢合わせ」で知られる、持統朝創建の古社
還熊八幡神社 - 松山秋祭りでは3体の喧嘩神輿「鉢合わせ」も、河野氏・加藤氏崇敬の社
大宝八幡宮 - 飛鳥朝からの古社、相川七瀬も勧める「大いなる宝」宝くじ当選パワースポット
唐松神社 - 「女一代守神」女性の一生に関わる守護神で、全国から女性の参拝がある社

冠纓神社 - 安倍晴明ゆかりの縁結びで有名な貞観年間創建の古社、日本最大の大獅子も
住三吉神社 - 北海道函館、鎌倉時代の創祀と伝わる古社、江戸中期以降に再建、崇敬得る
白鳥神社(東かがわ市) - 日本武尊が飛来した地、松原や「日本一低い山」、虎頭の舞
武雄神社(武雄市) - 夫婦檜や樹齢3000年の大楠、天平の昔から伝わる歩射祭や流鏑馬
磐椅神社 - 武内宿禰による創祀、平安期の大鹿桜、鎌倉期の杉鳥居と「えんむすび桜」

安里八幡宮 - 矢と鐘、琉球王の喜界島討伐を加護し戦勝に導いた琉球八社唯一の八幡神
淡嶋神社(和歌山市) - 女性の下の病にご利益、人形供養と雛流し、針供養が有名な古社
安良川八幡宮 - 平安中期創建、茨城日立以北唯一の旧県社、延命図られる樹齢1000年の爺杉
山北八幡神社 - 『日本三代実録』記載の讃岐国船山神、丸亀の三氏藩主に崇敬された古社
下野國一社八幡宮 - 八幡太郎源義家が創建した下野国第一の八幡、縁切り門田稲荷神社も

豊浜八幡神社 - 10月の豊浜ちょうさ祭の中心地、厳島神社の海中大鳥居にクスノキを寄進
箭根森八幡宮 - 源頼義の悪鬼退治伝承と箭根石のお守り、9月の例大祭は祇園祭の影響も
野上八幡宮 - 中世に本願坊真賢が再興、歴代紀州藩主の崇敬を受け続けた古社、重文社殿
八幡竈門神社 - 仁徳期創建、宇佐から降臨した八幡神を祀る白亀ゆかり、ニータン生誕地
溝咋神社 - 神武天皇皇后とその母の一族を奉斎、鴨氏と三島勢力との交流うかがえる式内社

住吉神社(明石市) - 錦が浦の伝承、初めて住吉大神が祀られた「住吉神社の発祥の地」
伊賀八幡宮 - 松平氏が創建し徳川家康・家光が拡張した岡崎の八幡なのに「東照大権現」
住吉神社(加西市) - 播磨国三宮の酒見大明神、4月に播州三大祭の一つ「北条節句まつり」
水戸八幡宮 - 江戸時代以前の本殿が現存、天然記念物「オハツキイチョウ」や火伏せの神
守山八幡宮(宇城市) - 鉄眼道光ゆかり、古くは宇佐八幡、平安期に石清水八幡宮の末社に

馬場八幡宮 - 平安時代中期に源頼義が創祀、江戸時代以前の本殿が現存する佐竹氏崇敬社
鷹居神社 - 八幡神が鷹の姿になって出現して奈良初期に創建、化粧井戸・凶首塚・百体宮
郡瀬神社 - 宇佐神宮、鷹になって飛翔していた八幡神が住処を要求して建立された瀬社
乙咩神社 - 宇佐神宮前史、方形周溝墓の上に創建、八幡大神が洗浴したと伝わる乙女水
泉神社(宇佐市) - 飛鳥朝創建、霊泉・酒井泉、豊前国の女神が八幡神に酒を奉仕した地

糸碕神社 - 神功皇后が船を繋ぎ井戸の水を求めた故事、樹齢500年の大楠と夜泪き松の伝承
田染元宮八幡社 - 平安期に創建された宇佐神宮の荘園「田染荘」の神、田染三社の「一宮」
田染二宮八幡社 - 南北朝期創建、湍津姫命を祀る宇佐神宮の荘園「田染荘」の鎮守二の宮
田染三宮八幡社 - 市杵嶋姫命を祀る宇佐神宮荘園「田染荘」鎮守、「三の宮の景」が有名
高祖神社(糸島市) - 神代より鎮座する高祖城主原田氏、福岡藩黒田氏に崇敬された古社

蒲生八幡神社(姶良市) - 和気清麻呂の杖が化した「日本一の大楠」、島津義弘による崇敬
伊多波刀神社 - 愛知春日井市、源頼朝・織田信長も寄進した式内古社、10月に流鏑馬神事
櫛田神社(射水市) - 武内宿禰が創祀した式内古社、火渡り神事とステンドグラス記念館
雷神社(糸島市) - 垂仁天皇が敵国降伏の神として創建、雨乞いの神としても知られる古社
安久美神戸神明社 - トヨッキーのモデル、徳川家康も参観した奇祭鬼祭が有名な伊勢神領

椋神社(下吉田) - 農民ロケット「龍勢祭り」が有名、自由民権運動の秩父事件ゆかりの地
塩屋八幡宮 - 細川忠興が創建、八代神社妙見祭の御旅所、その数日後に「しおやのまつり」
本住吉神社 - 『日本書紀』記載社か、住吉三神鎮祭の根源とされる古社、5月にだんじり
畝火山口神社 - 奈良畝傍山に鎮座する、埴土神事・でんそそ祭りなど古式が伝わる式内社
府八幡宮 - 「天平の社・遠江国府宮」、『万葉集』桜井王と聖武天皇の歌と10月の祭典

住吉神社(宇土市) - 有明海と風流島、アジサイの名所、熊本藩細川氏の航海安全崇敬社
筑摩神社(松本市) - 坂上田村麻呂が鬼人征伐、8月10日例祭宵祭の花火大会が夏の風物詩
広田神社(輪島市) - 伊勢を勧請して小伊勢になった式内社、南北朝期の神像4駆など出土
櫟原北代比古神社 - 鳳至比古神が悪鳥を矢で退治した八幡とも、社叢は市の天然記念物
能義神社 - 出雲の四大大神の一つ、弥生期からの住居跡遺跡や円墳などがある風土記記載社

阿宗神社(たつの市) - 針間阿宗君の祖を祀り、その後に八幡を併せた、飛鳥朝創建の古社
篠崎八幡神社 - 神功皇后が大石に立たせた皇子が「穴門は近し」と発した社、飛鳥朝創建
若宮八幡社(大分市) - 鎌倉期の創建、大友氏館の裏鬼門、7月大祭でチキリン巡行など
伊美別宮社 - 国東半島の八幡、山口県祝島との平安期からのつながりと神事、10月に流鏑馬
枝光八幡宮 - 仲哀天皇の熊襲征伐に社号由来、北九州市の八幡地名の起源、枝光祇園山笠

大原八幡宮 - 帝国海軍「三隈」の艦内神社に分祀、しだれ桜のライトアップと9月に放生会
柏原八幡神社 - 「丹波柏原の厄神さん」飛鳥朝の創祀、2月の厄除大祭は毎年10万人が参拝
薦神社 - 大分中津に鎮座する大貞八幡宮、宇佐神宮の祖宮、三角池と細川忠興再建の神門
上八幡宮(上天草市) - 10月に御幸行列、県内唯一の一人傘矛と「まんさくじゃー」踊り
大宮熱田神社 - 国史『三代実録』の梓水大神、熱田・八幡などを合祀した「大宮大明神」

鶴尾神社 - 香川県最古の古墳・鶴尾神社4号墳が近くにある石清尾山の東南麓の土居の宮
八幡神社(酒田市市条) - 平安期勧請の一条八幡、出羽国総社とも、5月に奴振りと流鏑馬
奈多宮 - 奈多海岸の沖合の小島・市杵島が、八幡の比売大神の降臨地、4月に御田植祭
八幡神社(八幡浜市) - 奈良朝初期の創建、伊予の宇佐神宮の元宮、行幸会の最終地点
妻垣神社(宇佐市) - 神武天皇が奉斎した共鑰山、宇佐八幡を勧請、比売大神は玉依姫命

和間神社 - 「和間浜の浮殿」宇佐神宮の放生会の主舞台、現在は10月に中秋祭で放生会
古要神社 - 大分中津市、隼人族の怨魂の祟りを鎮める放生会、傀儡子の舞と相撲が有名
高知八幡宮 - 南北朝期に創建、山内一豊や歴代土佐藩主の崇敬、明治期から町の氏神に
住吉神社(輪島市) - 能登に初めて勧請された住吉神、前田利家の崇敬、8月にキリコ祭り
牛窓神社 - 古代からの祭祀、平安期の創建、中世は石清水領、拝殿に多くの絵馬の傑作

大垣八幡神社 - 南北朝期に大和国手向山八幡宮の御神体が顕現した、5月の大垣祭が有名
鴻八幡宮 - 甲山に鎮座する、鴻と大蛇が死闘を繰り広げた「鴻の宮」、南北朝期の木製狛犬
宝八幡宮 - 平家の財宝を守護する白猪が本当に発見されたナニコレ珍百景、アジサイの名所
蒲生八幡神社(北九州市) - 小倉最古の社、壇ノ浦の神宝発見祈願、歴代領主からの崇敬
花掛神社(糸島市) - 神功皇后が三韓征伐の際に花を掛けて住吉神を鎮祭した山、巨石や松

別宮八幡社 - 国東半島、宇佐神宮の五つの別宮の一つ、7月の御田植祭と、楼門・潮観橋
吉川八幡宮(吉備中央町) - 10月に約1ヶ月の当番祭、室町期建立・全国唯一の工法の本殿
久礼八幡宮 - 海の守護神、旧暦8月の大祭は大松明「おみこくさん」、行列やけんか太鼓
石岡神社(西条市) - 神功皇后が奉斎、源頼義が再建、西条だんじり祭りの発祥とも
古八幡神社(甲府市) - 府中八幡神社の古社地、移転繰り返しながら祭祀続く武田氏の氏神

八幡神社(七尾市八幡町) - 平安期創建、能登国の一国一社の八幡、往時は大規模な放生会
一国一社八幡宮(富山市) - 越の国を平定した大幡主命を奉斎して創祀、後に国府八幡宮
八幡神社(多賀城市宮内) - 陸奥国分寺の守護神、田村麻呂の祭祀、頼義父子が必勝祈願
八幡宮(浜田市) - 石見国、下府の総社に対応するかのような上府の一国一社の八幡宮
府中八幡神社(府中市出口町) - 備後八ツ尾山城の守護神、元禄期の旧本殿が天満宮社殿

下御領八幡神社 - 奈良期創建の備後国分寺の守護神、毛利元就が再建、歴代領主の崇敬社
日出若宮八幡神社 - キリシタンの弾圧を受けても村民が祭祀を継続、江戸期の社殿が現存
波止場神社 - 七社・金毘羅様・稲尾神社と呼ばれた旧別府港の守護神、松方正義の創建
二葉山神社(宇佐市) - 昭和の大横綱・双葉山の生家近く、奈良期の創建、落雷の伝承
丸山神社(大分市) - 加藤清正が創祀、岡藩主が八幡神を勧請、江戸中期の楼門が現存

城原八幡社 - 竹田市、行宮址に景行天皇と平安期合祀の八幡神を祀る、10月には城原神楽
若宮八幡宮(高知市) - 長宗我部元親が戦勝祈願、4月「どろんこ祭り」、11月「おなばれ」
不破八幡宮 - 土佐一条教房が創建、10月には京風習俗に矯正する「神様の結婚式」神事
南志見住吉神社 - 往古からの石川輪島5ヶ村の総社、樹齢600年の黒松と7月に水無月祭り
野木神社 - 田村麻呂手植えの樹齢1200年のイチョウ、12月に提灯もみ祭り、フクロウ繁殖

角島八幡宮 - 山口県北西端、角島大橋で本土とつながる角島に室町期創建、江戸期の狛犬
古尾谷八幡神社 - 平安期の創建、頼朝の再興、安土桃山期の旧本殿が現存、9月にほろ祭り
往馬坐伊古麻都比古神社 - 大嘗祭の火燧木を献上する奈良生駒山の火の神、10月に火祭り
林田八幡神社 - 『風土記』の里、平安時代に八幡勧請、4月に中臣印達祭、2月に厄神祭
柴山八幡社 - 大杉や大楠が枝を広げる、800年以上続く奇祭「ひょうたん祭り」や流鏑馬

若宮神社(鹿児島市) - 島津氏の代替わりに報告された神社、境内には縄文後期の遺跡も
緒方三社 - 3本の矢で建立した三つの神社、ふんどしで神輿が川を渡る「川越しまつり」
国分八幡宮(高松市) - 奈良期創建、讃岐国国分寺の守護神、生駒氏や松平頼重の崇敬
上野國一社八幡宮 - 「やわたのはちまんさま」、県内最古の算額、江戸期復興の大々神楽
男山八幡宮(姫路市) - 境内から天守閣が真横に見える姫路城の守護神、2月に厄神祭

西村八幡宮 - 新潟阿賀町に鎮座、源義経の伝承が残る小川荘の総鎮守、会津六社の一社
前橋八幡宮 - 平安期創建の国府八幡宮、「厩橋」「前橋」の地名由来、1月にだるま供養祭
八幡宮(豊川市八幡町) - 飛鳥朝に宇佐を勧請、三河国国分寺の守護神、室町期の本殿
板列八幡神社 - 式内社「板列神社」を合祀した丹後国分寺の守護神? 平安期の神像が重文
彦島八幡宮 - 仲哀天皇が駐屯、平安末期に河野氏が創祀、800年の歴史ある「サイ上リ神事」

高木八幡宮(佐賀市) - 平安期創建、巨木がある佐賀藩主の崇敬社、11月に「ねじり浮立」
八幡神社(小浜市) - 奈良期創建、元禄期の木造鳥居、9月には若狭最大の秋祭り「放生祭」
梁川八幡宮 - 伊達政宗が初陣で戦勝祈願、愛姫との婚姻ゆかり、中世の景観を今に残す
八幡神社(姶良市) - 鎌倉期創建の「新正八幡宮」、島津義弘の崇敬、10月に浜下り神事
郡山八幡神社(伊佐市) - 「焼酎の振舞いなく残念」の落書きある、戦国期の重文・本殿

神武天皇社(芦屋町) - 『古事記』岡田宮の候補地の一つ「神武宮」、平成の世に再建
大汝牟遅神社 - ニニギが創建、鎌倉期に鶴岡八幡を勧請、戦国期から伝わる流鏑馬神事
高家神社(坂出市) - 崇徳天皇の棺から血が流れた「血の宮」、もとは国史見在社か
巨田神社 - 平安期に宇佐を勧請、室町中期の本殿、11月に「巨田神楽」、鴨の越網猟も
心清水八幡神社 - 源頼義が勧請、長大な日誌『塔寺八幡宮長帳』と南北朝期の鰐口が重文

高部屋神社 - 糟谷住吉の大神「大住大明神」、中世には八幡、9月に「汐汲みの神事」
涼ケ岡八幡神社 - 元禄期の社殿が多数残る重要文化財の宝庫、特殊料理「いもずいも」
引宮神社 - 井上村藤田の地、地元の人が讃岐国式内社と伝承する、天野神社の境外末社
大館八幡神社 - 秋田大館市、大館城中の守護神で内町16町の総鎮守、2棟の神殿が重文
鏡神社(唐津市) - 松浦総鎮守、神功皇后の神通をやわらげた湧き水、藤原広嗣も奉斎

高尾神社(呉市) - 鎌倉期に創建、戦国期に現在地に遷座した八幡、七夕やお多福門も
叶神社(西浦賀) - 源氏再興のため平安末期に創建、頼朝が「叶大明神」と尊称、虎踊り
遠賀神社(井岡) - 「出羽高野」と称された式内・岡大権現、江戸期は伽藍9院・末寺6寺
醫師神社(霧島市) - 薩摩藩三薬師「門倉薬師」の「やくっさー」、平田・吉田の辞世
黒島神社(姶良市) - 上名・下名の開拓に際して創祀された、2月例祭ではお田植え祭り

志登神社 - もとの伊都国の港、海上から参拝された海神の姫の宮、弥生前期の支石墓群
賀茂神社(うきは市) - 賀茂大神が天降った地、4月に南北朝期以来の「浮羽おくんち」
雲氣八幡宮 - もとは八幡宮と雲氣神社が鎮座、戦国期に焼失、江戸期に両社を合祀再興
大須伎神社 - 愛媛今治、近世には村内の一末社、明治期に熊野と八幡を合祀した式内社
鵜川神社(新道) - 平安期に鶴岡八幡を勧請し八幡宮に、境内に樹齢1000年の大ケヤキ

造田神社(さぬき市) - 平安期に京石清水を勧請した八幡、1000年以上続く釜鳴り神事
水上八幡神社(鶴岡市) - 往古から鎮座の水上宮に八幡を合祀、室町期の特色残す本殿
堅田郷八幡社 - 佐伯地方の堅田郷の宗社、江戸後期の本殿、ハナガガシ林と佐伯神楽
五所八幡宮(中井町) - 4月29日に「鷺の舞」、宇佐・石清水・鶴岡・壷井に次ぐ八幡
神野神社(丸亀市) - 継体朝の創祀、土師祖神を祀り菅原道真も神像を奉納、八幡宮とも

岡崎八幡宮(宇部市) - 全国に四社しかない御神酒清酒醸造の神社、室町期からの醸造法
男山神社(さぬき市) - 平安期に京石清水を勧請した一郡一八幡の始め、9月に秋季例祭
多和神社(志度) - 神代の創祀、後に八幡神を合祀、志度寺と再建、9月に志度の祭り
白幡八幡大神 - 源頼義が創祀、源頼朝が再建、稲毛荘の総鎮守、神主家に伝わる禰宜舞
石清水神社(さぬき市) - 津田の松原に鎮座、狛犬は日本狼、5月には江戸期以来の春市

正八幡神社(神田町) - 平安前期に宇佐を勧請、歴代武将の崇敬、5月に神輿渡御
和爾賀波神社 - 豊玉比売命が鰐に乗って川を遡上した伝承、中世に10度にわたる遷宮
正八幡神社(行橋市行事) - 宇佐を勧請した正ノ宮、江戸中期の社殿、神幸祭は5月
杜屋神社(豊浦町) - 日本武尊・仲哀天皇が三穂津姫命と邂逅、1月に特殊神事・お忌祭
高来神社 - 神武天皇期に創建された高麗社、4月に山神輿、2年に1度の7月に「御船祭」

誉田八幡神社(東かがわ市) - 平安期に河内を勧請、10月に巨大な槍を投げ渡す投げ奴
風治八幡宮 - 神功皇后の帰還の御神徳、5月に福岡県の五大祭りの一つ「川渡り神幸祭」
綴子神社 - 東北地方最古の八幡宮、7月に鎌倉期以来、ギネス認定された「大太鼓祭」
鶴峯八幡神社(富津市) - 奈良朝創建、頼朝が寄進、戦国期の棟札、9月に浜入り渡御
海上八幡宮 - 平安初期の創祀、頼朝が祈願し現在地に遷座、海上郡の総鎮守・総社

東大野八幡神社 - 飛鳥朝の創祀、御神木の子宝スギ、1月には奇祭・井手浦の尻ふり祭り
大野原八幡宮 - 観音寺市大野原開拓時に創建、江戸期の社殿、10月に例大祭「ちょうさ」
中姫八幡神社 - 戦国期に藤目城主が氏神として創建、沖積地に発達するシイ林の社叢
大宮八幡神社(坂出市) - 奈良期に川津郷で祖の竹内宿禰を奉斎、夏祭にカエルの行事
若久住吉神社 - 神代の鎮座、神功皇后が凱旋後に建立、大正期に天神を合祀、式内論社

飯積神社 - クヌギが繁茂した津の櫟津稲荷大明神、10月に11台の新居浜型太鼓台を奉納
三瀬気比神社 - 奈良期に敦賀を勧請、『義経記』記載社、御池を含む社叢が天然記念物
多倍神社(出雲市) - 須佐之男と、八俣大蛇退治の剣の神霊を祀る剣大明神、巨岩・奇岩
倉田八幡宮 - 山陰道で出雲大社に次ぐ規模、大イチョウと社叢、古式を残す麒麟獅子舞
伊努神社(出雲市) - 式内四社を合祀、『出雲国風土記』に7社記載の伊農・伊努両郷の神

忠海八幡神社 - 平安期に宇佐を勧請、モッコクが群生する社叢、祇園祭みこし行事
下野八幡大神社 - 高千穂町、鎌倉期創建、由緒あるイチョウ・逆杉・有馬杉、ケヤキも
伊吹八幡神社 - 源義経が植えさせたイブキ2本が現存、藤堂高虎が崇敬した宇和島総鎮守
奥宇賀神社 - 大正期に風土記記載・式内二社などを合併、境内社に稲荷、御神木
菅生神社(三豊市) - 村民から崇敬・経営された両社八幡、太鼓台「秋祭りは辻から」

瓜生野八幡神社 - 景行天皇ゆかり、宇佐領近く、奈良時代の勧請、壮観のクスノキ群
誉田八幡神社(習志野市) - 「藤原秀郷の臣」「豊臣方の武将」が江戸中期に勧請・創建
埴生神社(中間市) - 「御輿掛けの松」「沓石」伝承、仲哀・神功の御船が到着した地
辰巳台神社 - 昭和に飯香岡八幡宮の別宮として創建された八幡神社、11月に秋祭り
伊古乃速御玉比売神社 - 弓箭・安産、農業用水や祈雨の女神、江戸期には淡洲明神

石田神社(さぬき市) - 10月に秋季例大祭、23人もの奴が、3基の神輿の前を踊り進む
富田八幡宮 - 少彦名命が去った後に大国主命が神と対面した地、式内・勝日神社
岡田国神社 - 飛鳥朝の創祀、家康を本能寺から救う、中世には木津駅惣社天神社とも
梛八幡神社 - 神功皇后が霊香を追った伝承、異国撃退祈願、「継ぎ獅子」の舞
波太神社(阪南市) - 垂仁朝の鳥取部に創祀、近世の社殿が重文、境内に鳥取戎神社

鶴峯八幡宮(市原市) - 鎌倉時代に八幡神を勧請、鶴岡八幡から伝わった十二座神楽
旗岡八幡神社 - 平安期に源頼信が奉斎、綱吉の守り刀や伝統の「甘酒祭り」、絵馬殿
田光神社 - 田光八幡社、平安期の創建、熱田神宮の旧殿拝領、和合の木と老楠
若江鏡神社 - 鏡作による奉斎か、本殿は江戸後期の珍しい構造、10月にだんじり祭り
鴨高田神社 - 飛鳥朝に鴨氏が祖神を奉斎、中・近世には八幡宮、通称「お駒樟」

雙栗神社 - 椏本八幡宮、大クスノキと室町期の本殿、お粥炊の神事や八朔祭り
相楽神社(木津川市) - ブサイクとして垂仁天皇に追い返された姫が首を吊った地、八幡宮
廣幡八幡宮 - 宇多天皇勅願所として創建、柏市近郊の総鎮守、7月に神輿渡御
住吉神社(押部谷) - 奈良期に摂津を勧請、秀吉の三木合戦で焼失も江戸期再建
鳴海八幡宮 - 室町時代には大木だった御神木の大楠、10月中旬に例祭で神輿渡御

三坂神社(加佐) - にわか雨で神功皇后に笠を差し出した人、5月に屋台と馬駆け神事
八剱八幡神社 - 木更津総鎮守、日本武尊「君去らず」、頼朝・家康の崇敬、例祭は7月
厳島神社(神戸市兵庫区) - 清盛の夢枕、龍燈の松、旧暦10月亥の子祭、正月初巳祭
石作神社(長久手市) - 尾張氏系の石作連の祖を祀る、10月にオマント岩作警固祭り
羽田八幡宮 - 飛鳥朝の創建、信長寄進の太鼓、10月に「羽田祭」で手筒花火奉納

瑞丘八幡神社 - 1月厄神祭、10月例祭「陸の自棄獅子」、5月天神祭は小学生の行燈掛け
牟呂八幡社 - 飛鳥朝の創祀、鎌倉期に鶴岡八幡を勧請、「ええじゃないか」発祥地
率川神社 - 市内最古の神社、神武皇后と父母を奉斎する子守明神、6月に三枝祭
佐谷田神社 - 佐谷田の八幡社に神明と住吉が合祀、11月に提灯500個の燈明夜
山田八幡神社 - 平安以来の鎮守、南北朝期に再興、桃山期には社領、平安期の鉄燈籠

若宮八幡宮社(京都市) - 源頼義の邸内に勧請、8月に日本最大級の陶器市
御所八幡宮社 - 鎌倉期の創祀、足利尊氏の邸内社になり足利氏の崇敬社「むし八幡」
大久佐八幡宮 - 貞観年間に神輿や流鏑馬の記録、10月に棒術「大草棒の手」の神事
三石神社 - 神功皇后ゆかりの和田岬、もとは海上安全の雪気神、式外・国史見在社
鮫洲八幡神社 - 江戸前期創建の漁師町・御林の総鎮守、8月例祭で大神輿の渡御

峯ヶ岡八幡神社 - 平安期創建の伝承、鶴岡八幡宮領、鎌倉期の八幡坐像、大イチョウ
山口八幡社 - もとの式内小口神社=山口神社、鎌倉期に八幡を勧請、郷社祭りなど
春日部八幡神社 - 鎌倉期に豪族春日部氏が鶴岡八幡宮を勧請、伝説の大イチョウ
鞆江神社 - 奈良期や蒙古襲来時の放生池、参道の黒松並木、「鞆江のいちょう」
住吉神社(上鴨川) - 鎌倉期建立の本殿、上鴨川住吉神社神事舞で知られる式内古社

高石神社(高石市) - 高野・紀州街道の近くに鎮座、もとは「高志の祖、王仁を祀る」?
八幡神社(東九条町) - 石清水八幡宮の元宮ともされる、大安寺・辰市・子安八幡宮
郡山八幡神社 - 東大寺大仏の守護神として宇佐を勧請「柳八幡宮」、野球のグローブ
長田神社(東大阪市) - 長田使主の祖神か? 長らく八幡、地蔵像とおかげ灯籠
高山八幡神社 - 奈良朝の創祀とも、桃山期の本殿が重文、継承される宮座行事

墨坂神社(八幡) - 飛鳥朝創建、平安期に八幡を合祀、武田信玄や藩主堀家の崇敬
天健金草神社 - 神功皇后を助けた女神2柱、新羅賊船も撃退、後に八幡を合祀
物部神社(佐渡市) - 奈良期に佐渡流刑の万葉歌人が創祀、住吉大明神、4月に鬼太鼓
熊毛神社 - 武将崇敬の勝間八幡宮、豊臣秀吉が奉納した諌鼓踊が今に伝わる
御野縣主神社 - 美努連・三野県主の祖神、玉櫛川の堤防跡、10月にふとん太鼓

石田神社(東大阪市) - 北方に50メートルの岩船があったという伝承、中世以降は八幡
春日神社(伊賀市) - 平安末期創建、長く奈良春日に貢進、式内「葦神社」論社を合祀
阿波神社(伊賀市) - 仲哀天皇の斎宮? 阿波君の祖神? 杉尾大明神の式内古社
飯持神社 - 美氣毛智(みけもち)とも、廣瀬大社と同じ珍しい食の総合神
岩隈八幡宮(周東町) - 熊毛神が降臨、奈良朝に宇佐を勧請、陶氏・吉川氏の崇敬

飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社 - 綱掛祭「カンジョウナワ」が有名な日本一長い社名
潮崎本之宮神社 - 神功皇后が住吉三神を奉斎した海神社、10月例祭は獅子舞や行列
宇波刀神社(甲府市) - 鎌田氏・武田氏の崇敬、鎌田総社、平安以来の8躯の御神像
熱那神社 - もとは日本武尊を祀った神部神社、中世に八幡、信玄・家康が寄進
垣田神社 - 縄文・弥生の創祀とも、中世に住吉大社別宮、豊臣秀吉が寄進

中臣須牟地神社 - 中臣氏の祖が居住、藤原不比等が祖神を奉斎、住道社の中核か
住吉神社(秋津) - 奈良期に現在地に遷座した恒田明神、4月に幻の「秋津百石踊」
松尾神社(甲州市) - 景行朝に創祀、日本武尊の褥塚と桜、後に八幡合祀で六所宮
盈岡神社 - 『三代実録』の「大岡神」か、中世以降は八幡、1月に厄除け大祭
北谷稲荷神社 - 室町期の勧請、オフィスビルと一体化した社殿、「はしか」天神

用賀神社 - もとは神明社、明治期に八幡と天神を合祀、あばれ獅子頭と神輿
鞍居神社(金出地) - 桓武皇子の病気平癒で宇佐八幡を勧請、小野道風、梶原景時
大津神社(西脇市) - 「津萬の厄神さん」加古川の湊の神を奉斎、『播磨国風土記』
曽禰神社 - 池上曽根遺跡に隣接、物部の社、市内最古の創建、10月だんじり
住吉神社(下久米) - 神功皇后の時代からの摂津住吉の神領、法道仙人の邂逅の伝承

志野神社 - 『日本書紀』の「小竹宮」伝承地、江戸初期に怪異あり復興
波宝神社 - 神功皇后伝承、山頂に海の神を奉斎、江戸前期社殿、9月に岳祭り
大津神社(泉大津市) - 和泉国府の外港、式内「粟神社」など合祀、10月だんじり
国玉神社(岬町) - 称徳天皇の深日行宮跡、古代はスズ、10月やぐらの宮入り
小竹八幡神社 - 『日本書紀』の「小竹宮」伝承地と祝塚、10月御坊祭でけほん踊り

宿院頓宮 - まさに摂津・和泉の「堺」、両国一宮の御旅所、式内社を祀る
志筑八幡神社 - 桃山期に石清水を勧請、4月29日に志筑の春祭り、だんじり
直江八幡宮 - 源義家が八幡神を合祀、源義経の伝承、上杉景勝や高田藩主の崇敬
八幡宮(南魚沼市八幡) - 崇神朝に創祀、奈良期に坂本に遷座、平安期に八幡を合祀
忍陵神社 - 式内「津桙神社」、鎌足社など合祀、徳川秀忠本陣跡の忍岡古墳

熊野神社(恋ヶ窪) - 鎌倉末期の戦乱で焼失、道興准后の歌、度々の戦災と復興
茨住吉神社 - 江戸初期の九条島開発で勧請、一大歓楽街、御神木「焼け楠」
田蓑神社 - 神功皇后が創祀、平安期創建、家康ゆかりの佃漁民、狛犬と宝くじ
姫嶋神社 - 『古事記』記載の「決断と行動の女神」女性守護、「やりなおし神社」
大前神社(南魚沼市) - 大崎村と柳古新田村の産土神、8月翁式三番、「滝谷の清水」

在田神社 - 有田八幡神社を合祀した、苅田彦命・苅田姫命を祀る式内の古社
道神社(射水市) - 祭神一族の古墳上に鎮座、38ヶ村の総社、樹齢800年の椎の大木
岸城神社 - 岸和田城三ノ丸、9月に岸和田祭、急坂を一気に駆け上がるだんじり
賀久留神社 - 古くから雨乞いの神、中世に八幡を合祀、クスノキとモミの木
住吉神社(交野市) - 交野物部の地、京都遷都後に住吉神に、春日移しとだんじり

多太神社(小松市) - 継体天皇の勧請、実盛の兜と7月にまつり、初詣はかぶと鍋
鴉宮 - 豊臣秀吉が神恩に浴し命名、江戸期に衰退、8月夏祭り、1月此花えびす
澪標住吉神社 - 「みをつくし」酒造・海運で繁栄して大阪市章に、夏に布団太鼓台
浜松八幡宮 - 式内・許部神社、徳川家康が助けられ庇護、「浜松」地名起源の松
和田八幡宮(浜田市) - 鎌倉期の勧請、境内に式内論社、『天然コケッコー』

有玉神社 - 田村麻呂の創建伝承、徳川家康の愛馬寄進以来の400年続く流鏑馬神事
荒田神社(岩出市) - 荒田直の祖神を奉斎か、6ヶ村の産土神、末社124社の大社
小内八幡神社 - 平安前期創建、歴代領主から庇護、江戸前期社殿と青獅子、ケヤキ
天石門別神社(美作市) - 大吉備津彦尊が奉斎した磐座、琴弾の滝、江戸期本殿
大和田住吉神社 - 『万葉集』の大和太の浜、源義経ゆかりの判官松と鮒子多家

中和神社 - 「くるまどさん」牛馬の神が惑星探査機「はやぶさ」を救う
野里住吉神社 - 義満の勧請も創祀は古代か、2月に一夜官女祭、夏祭りでだんじり
田川神社 - 神功皇后ゆかりの地、500年のケヤキの大樹、初夏にはホタルの乱舞
酒屋神社(京田辺市) - 神功皇后伝承、中臣酒屋連と佐牙神社との関係、明治期本殿
森八幡宮(木津川市) - 鎌倉期の石橋、線形石仏や怪力「ずんどぼう」伝承

大宮神社(大阪市) - 源義経が創建、秀吉が大坂城鬼門守護に、1月大宮えびす祭
吉利倶八幡宮 - 平安初期の創祀、勧修寺の鎮守、元禄期の本殿、拝殿前に巨大破魔矢
神津神社 - もとは八幡神社、天正年間の勧請か、1月に十三戎祭、枕太鼓・獅子舞
横堤八幡宮 - 南北朝期に男山を勧請、夏と秋にだんじり曳行、一願成就の御神木
北沢八幡宮 - 室町期に世田谷城鬼門鎮護に勧請、勇壮な9月例祭の町内御輿宮入り

住吉神社(青梅市) - 南北朝期に稲荷山に創建、5月の青梅大祭では12台の山車
岸和田天神宮 - 南北朝期に八坂神社を勧請、江戸中期に天神を合祀、だんじり祭り
庄内神社(豊中市) - 大正期に七つの村社が合併、10月に太鼓、1月に庄内戎祭
服部住吉神社 - もと住吉大社の別宮、江戸初期再建、府下最古の能舞台、特殊神事
亀之森住吉神社 - 奈良期にお告げがあって創祀、麻田藩主の祈願所、花笠太鼓の宮入

西葛城神社 - もとは深谷神社、明治期に全村合祀、大正期に楠神社の地に遷座
玉姫稲荷神社(台東区) - 浅草「靴まつり」、境内に口入稲荷神社、口入り狐
隅田稲荷神社 - 善左衛門稲荷、八人の僧に助けられた八僧稲荷、万燈神輿の発祥地
菅田神社(小野市) - 古代の製鉄氏族菅田首の同族が奉斎、後に住吉、日吉を合祀
加茂神社(黒潮町) - 幡多三古社、応仁期再興、八幡宮を合祀、安政津波の記憶

住吉神社(寝屋川市) - 江戸初期に高台の現在地に遷座、伝統の十日戎・ねや川戎
鞆呂岐神社 - 謎多き奥宮、人身御供を連想させる奇習、赤穂浪士の子孫寄進の鳥居
烏帽子形八幡神社 - 楠木七城の鎮守、室町期本殿が現存して重文、10月だんじり奉納
蟹井神社 - 神武帝の祭祀跡、平安期の創建、もとの甲斐神社、10月に提灯祭
阿閇神社 - 住吉大社の荘園、赤松氏の崇敬、江戸中期の珍しい4棟西向き本殿

住吉神社(河内長野市) - 神功皇后伝承が今も色濃く、仲哀陵伝承、10月馬駆神事
尾上神社(加古川市) - 神功皇后が創祀「高砂の尾上」「尾上の松」「尾上の鐘」
西代神社 - 河内七城の鎮守、江戸中期以来の西代神楽、1月西代戎、3月初午祭
八幡神社(流谷) - 1月に勧請縄かけ、10月に提灯祭、大イチョウ、南北初期の湯釜
志方八幡神社 - 黒田官兵衛の正室・光姫ゆかり、志方庄30ヶ村の総鎮守

柏原神社(柏原市) - もとは邸内の白髭大明神、明治に現在地に遷座、村社を合祀
稲田八幡神社 - 室町期の勧請、大イチョウ、10月に長提灯、ふとん太鼓・だんじり
住吉神社(上田原) - 江戸初期の創建、石風呂・十三仏、10月秋祭りでだんじり
星田神社 - 交野大明神、江戸中期から住吉神、本殿は春日移し、平成の世に復興
現人神社 - 神功皇后の前に姿を現した神、住吉三神の本津宮、住吉神社の元宮

鼻川神社 - 神功皇后が命名した地、記念に八坂神社を勧請、無言の行事を継承
百草八幡神社 - 鎌倉期の銅造阿弥陀如来坐像が重文、源氏崇敬の社、スダジイの大木
住吉神社(若宮さん) - 複雑な経緯、大坂夏の陣で三つの卯の日に創祀された若宮
磯良神社(茨木市) - 疣水(いぼみず)さん、神功皇后伝承、新屋神社の旧境内社
奈加美神社 - 平安初期創建の大宮神社、七座七社の惣鎮守、江戸期再建の本殿

加賀田神社 - 元禄期の本殿やそれ以来の湯立ての釡、1月座衆によるオコナイ行事
鏡山神社 - 鏡山の山頂、磐座「とにかく岩」と神功皇后、佐用姫伝説の地
舞岡八幡宮 - 鎌倉後期、白幡が空に舞って創建、室町期以降の改築、4月湯花神楽
狩山八幡宮 - 式内論社・月根尾神社を合祀、11月に頭神事式、古式の相撲神事
羽浦神社 - もとは八幡、和耶神社など式内二社を合祀、10月に獅子舞など祭礼

和奈佐意富曾神社 - 神功皇后が那佐浦で奉祀とも、大里八幡神社から明治初期に分祀
入海神社 - 弟橘姫の遺品漂着、10月におまんと、2月と9月に餅投げ、入海貝塚
葛谷御霊神社 - 奥州平定の義家に従った一族が勧請、1月に備謝祭、ゆかりの力石
中井御霊神社 - 1月13日に備射祭、多くの関連文化財伝わる、江戸から近代の社殿
月見岡八幡神社 - 義家植樹伝承、もとは月読命などを奉斎、昭和に合祀した落合富士

敷島神社(吉野川市) - もとは西宮八幡、式内を合祀した河辺八幡などを合祀
鶴ケ峯八幡宮 - 平安期に勧請した京の賀茂明神が式内か、伊達藩主家の篤い崇敬
河邊神社(雲南市) - 須佐之男命が奇稲田媛命の産所に定めた「静かできれいな谷」
石壺神社 - 風土記期所載社、八岐大蛇の尾を祀った旧尾原村、境内に尾呂地神社
阿羅波比神社 - 社名は少彦名命と大己貴命が国造りで宍道湖が「荒亡」で転じる

気比神社(敦賀市刀根) - 仲哀天皇ゆかりの地、12月に「みやあげ」、ツガの巨樹
寺町八幡神社(世羅町) - 郡内最大の横穴式石室を持つ康徳寺古墳、式内旧地とも
荒神社 - 神子原の地、式内・多理比理神社の旧地? 吉備津神社が合祀
多加意加美神社 - もとは八国見山頂、江戸後期本殿や室町以降の獅子狛犬・随身像
八幡神社(三好市三野町清水) - 天城山の麓の式内論社、三好家が氏神として勧請

上野八幡神社(脇町猪尻) - もとは伊射奈美神社とも、戦国時代に八幡が遷座
八幡神社(阿波市市場町香美八幡本) - 式内・建布都神社の論社の杉尾大明神を合祀
正八幡宮(三島小島) - もと石神鎮座の式内・八十子神社の論社、王子権現を合祀
角上神社 - 式内社「つのかみ」の「とかみ」、ト神・塗神とも、イチョウの大木
北桑名神社 - もとは三崎神明社、神宮お蔭参り、式内二社などを合祀して改称

手長比賣神社 - もとは棚河大明神、本宮八幡の神と石礫を投げて領田を競った伝説
金丸八幡神社(東みよし町) - 往古は建石神社、10月宵宮神事、多くの立石群
神神社(総社市) - 三輪山明神、もとは宮山古墳のある高梁川東岸の三輪の地
大和神社(吉備中央町) - もと八幡神社、式内論社含む旧大和村各社を合祀
足次山神社 - 東遷で吉備逗留時に神武天皇が創祀とも、10月例祭、4月郷社祭り

國神社(岡山市) - 国司祈年所祭社、国魂の斎場、江戸期には国守八幡宮の相殿
廣幡八幡宮(岡山市) - 南北朝期創建の田土浦神社、式内論社とも、三対の狛犬
川田八幡神社 - 忌部三女神、鎌倉初期の棟札、10月例祭は勇壮な屋台と特殊な神事
鴨神社(吉備中央町) - 平安前期の創建の式内社、10月に加茂大祭で神輿渡御
布勢神社(赤磐市) - 垂仁朝に神威あって山麓に遷座、古くは仁堀庄10ヶ村の大社

美和神社(東須恵) - 広高八幡宮、奈良を勧請とも、広高神社から遷座とも
宇佐八幡宮(瀬戸内市) - 平安末期に平氏追討祈願、江戸期には式内認定の舞台に
鴨神社(玉野市) - 鴻巣山西麓、平安期に高鴨神を勧請、鎌倉期に八幡を勧請
天野八幡宮 - もとは天野神社、鹿田庄12ヶ村の総鎮守、大正期に八幡宮を合祀
田尻八幡神社 - もとは吉備の高島宮跡「武の御宮」、10月例大祭にはねおどり

地祇神社(京田辺市) - 往時の息長山普賢教法寺の鎮守か? 観音寺境内の式内
宇志比古神社 - 八幡・八坂の牛ノ宮とも呼ばれた古社、県内最古の神社建築が重文
爾自神社 - 神功皇后が祈願、平戸藩も受け継いだ「東風石」、江戸前期の石燈籠
神根神社 - 開化皇子・皇孫とも、垂仁皇子の和気氏の祖とも、今は木花開耶姫命
蟻通神社(田辺市) - 奈良朝創建の御霊さん、10月に半月の湊祭、獅子舞と渡御

御崎宮(岡山市) - 出雲の一族が御野を開拓して勧請、江戸中期に社地で式内復興
常神社 - 書紀記載の逸話、御神島に降臨した神、氣比神宮奥宮の常宮と関連
若宮八幡宮(瀬戸内市) - 江戸中期の特徴的な石燈籠、境内に神田稲荷と広高神社
知波夜比売神社 - 天鈿女命が東国下向で休息した地、南北朝期の銅製鰐口や神代神楽
日長神社(知多市) - 日本武尊ゆかりの手水池、古い歴史ある4月の御馬頭祭り

當島八幡神社 - 平安期に宇佐を勧請、南北朝期に式内・多理比理神社を合祀
青海神社(高浜町) - 北西に若狭富士を仰ぐ、飯豊青皇女の創祀とも、柴の実入れ
奴可神社 - 平安初期の奉斎が起源、もとは爾比都売神社、比婆荒神神楽の奉納
闇見神社 - 若狭耳別の祖の母、倉見庄の総鎮守、4月に県指定の神事・奇祭
保内八幡神社 - もとは丹生川八幡宮、境内に周敷神社の式内論社と2本の大クスノキ

神田神社(白山市) - 景行朝に竹内宿禰が勧請、たびたびの勅使下向、ケヤキの古樹
渭伊神社 - 井伊家初代当主が拾われた地、直虎ゆかり、大河ロケ「天白磐座遺跡」
濱名惣社神明宮 - もとは浜名県主が祖神を祀った英多神社、後に浜名湖七神明の一つ
片岡神社(吉田町) - もとは大和を勧請、後に摂津を勧請した住吉神社、8月に屋台
宇刈神社 - 奈良前期の創祀、本宮は中村八幡宮、式内・真草神社の論社とも

守山八幡宮(伊豆の国市) - 源頼朝挙兵の地、四條郷の総社、10月に三番叟、紅葉
赤尾渋垂郡辺神社 - 国史見2社と式内1社の3社、10月袋井まつりで独特の屋台曳き回し
佐久神社(豊岡市) - 『和名抄』記載の地、楽前庄5ヶ村の開拓神、大川大明神
井田神社(豊岡市) - 平安前期に石清水勧請、太神楽、4年ごと大祭は稀有な賑わい
矢田八幡神社 - 丹波道主命の命で物部祖神を奉斎、奈良期に八幡を勧請、式内論社

気比神社(豊岡市) - 神功皇后伝承が色濃く伝わる大気比さん、近くに銅鐸出土地
肥田神社 - もとは若宮八幡のひたの王子、式内論社、明治期に皇后神社と合併
皇足穂命神社諏訪社合殿 - 三韓征伐時に諏訪を皇足穂ノ宮に勧請、江戸前期本殿
気多神社(沼津市) - 平安前期の鎮座、意気長多羅司姫命を祀る、秋祭りで神輿
楯縫神社(豊岡市) - 白鳳期に楯縫連彦磨が創祀、井田神社に合祀も昭和に復社

矢津八幡宮 - 坂上田村麻呂が創祀、源義家が祈願、式内・長瀬神社の論社とも
長瀬神社(加茂市八幡) - 欽明朝の勧請、賀茂神と八幡神を合祀、6月に上条まつり
佐良志奈神社 - 「さらしな」、宗良親王の歌と逆修塚、佐久間象山の書、カタクリ
石井神社(北条) - 平安期に相模寒川神社を分祀、八幡を勧請、小鹿島・両八幡
石井神社(西本町) - 住吉大明神を勧請、坂上田村麻呂や上杉謙信が祈願・奉幣

長倉神社 - 平安前期の奉斎、中世は八幡宮、旧沓掛宿の鎮守、貴重な社叢
深田部神社 - 丹波道主命が創祀、室町期に八幡に合祀、10月秋祭りで黒部の踊子
五泉八幡宮 - 五泉城跡、平安前期の勧請、式内の小布勢、宇都良波志か、廣海歌碑
石神社(いなべ市藤原町) - 石灰石産出の地、平安前期の創立、ケヤキやカゴノキ
蚊里田八幡宮 - 源義家が奉祀した神功皇后ゆかりの霊石、5月に善光寺平春の三大祭

住吉神社(五泉市村松) - 平安初期の勧請、7月例祭の高砂人形「チャンチャコババサ」
三条八幡宮 - 三条総鎮守、5月に10万石の格式の大名行列、式内から譲られた太刀
弥牟居神社 - もとは水深(みぶけ)? 安楽郷の総社、長らく尾崎天王、明治合祀
敏太神社(松阪市) - 「みぬだ」鎌倉期に八幡合祀、「すすきこわし」など各種神事
都野神社(与板町) - 信濃川舟運の交通の要衝、9月に登り屋台の与板十五夜祭り

石井神社(出雲崎町) - 大国主命の佐渡平定、6月に江戸前期からの出雲崎大祭
立坂神社(桑名市) - 本田忠勝に祥瑞、矢田八幡とも呼ばれた桑名八幡、式内論社
川俣神社(鈴鹿市庄野町) - 鈴鹿川が二分した地、近世は貴船社、庄野宿のスダジイ
川俣神社(鈴鹿市西富田町) - 安楽川北岸、古くは八王子、亀山藩による式内認定
佐比賣山神社(鳥井町) - 平安期に美濃国不破郡を勧請、厳島大明神、明治期に遷座

松尾神社(松阪市) - 400段の石段、立野郷の立野神社・立野明神・立野連、亀の井
山辺八代姫命神社(久利町) - 奈良期に大和国笹幡宮を勧請、境内に一願成就の粟島神社
小野神社(益田市) - 小野郷に祖神を祀る、明治初頭に再興、菅原神社など合祀
喜多八幡宮 - 地主神と渡来神を祀る北八幡、10月に南八幡と大田両八幡宮祭礼風流
鶴岡南八幡宮 - 経堂や源頼朝・尼子経久ゆかりの鉄塔、10月に高野聖など祭礼風流

大原神社(邑南町日貫) - 平安期に京都大原野を勧請、日貫村大明神、大元神楽
朝倉彦命神社 - 『出雲国風土記』の「志多備社」とも、日本有数のスダジイの巨木
東大谷日女命神社(橿原市) - 江戸時代まで熊野権現、橿原神宮の裏、明治に式内比定
賀茂神社(邑南町) - 伝承・文化財の宝庫、相殿に式内・大原神社、5月次の日祭り
天高市神社 - 天の岩戸で八百萬の神々が相談した地、中世からは八幡、さなぶり祭

比奈守神社 - 飛騨の夷に対する拠点、『古事記』美濃と夷振、往時は飛田森神社
阿須利神社 - 八岐大蛇が「あせった」地とも、風土記所載式内社、10月に秋祭り
稚桜神社 - 磐余稚櫻宮跡、出雲醜大臣命・十市根命ともされる出雲色男命を祀る
鵜甘神社(越前市片屋町) - 今立郡の式内論社も立地は丹生郡、7月にあたご火祭り
荒樫神社(越前市) - 継体天皇の勧請、境内社も帝ゆかりの鵜甘神社と麻気神社

樺八幡神社 - 式内・椛神社とも、本殿・古拝殿・平安期の仏像群が県指定文化財
八幡神社(福井市東河原町) - 河原は椛の転訛、以前は樺の巨木、式内・椛神社とも
久目神社 - 久目部の後裔が久目八ヶ谷を開墾、祖神の大久目命を奉斎、獅子舞
布久漏神社 - 継体天皇の皇女円媛が治水事業受け継ぐ、9月特殊神事「表児の米」
井波八幡宮 - 一向一揆拠点の瑞泉寺・井波城址、式内後継とも、5月によいやさ祭り

【主な御神徳(ご利益)】
子宝安産子育て勝運、旅行・交通安全健康長寿

【年】
神功皇后元年 - 西暦201年。巳(み)年、干支は辛巳
神功皇后2年 - 西暦202年。午(うま)年、干支は壬午
神功皇后3年 - 西暦203年。未(ひつじ)年、干支は癸未
神功皇后4年 - 西暦204年。申(さる)年、干支は甲申
神功皇后5年 - 西暦205年。酉(とり)年、干支は乙酉
神功皇后6年 - 西暦206年。戌(いぬ)年、干支は丙戌
神功皇后7年 - 西暦207年。亥(い)年、干支は丁亥
神功皇后8年 - 西暦208年。子(ね)年、干支は戊子
神功皇后9年 - 西暦209年。丑(うし)年、干支は己丑
神功皇后10年 - 西暦210年。寅(とら)年、干支は庚寅
神功皇后11年 - 西暦211年。卯(う)年、干支は辛卯
神功皇后12年 - 西暦212年。辰(たつ)年、干支は壬辰
神功皇后13年 - 西暦213年。巳(み)年、干支は癸巳
神功皇后14年 - 西暦214年。午(うま)年、干支は甲午
神功皇后15年 - 西暦215年。未(ひつじ)年、干支は乙未
神功皇后16年 - 西暦216年。申(さる)年、干支は丙申
神功皇后17年 - 西暦217年。酉(とり)年、干支は丁酉
神功皇后18年 - 西暦218年。戌(いぬ)年、干支は戊戌
神功皇后19年 - 西暦219年。亥(い)年、干支は己亥
神功皇后20年 - 西暦220年。子(ね)年、干支は庚子
神功皇后21年 - 西暦221年。丑(うし)年、干支は辛丑
神功皇后22年 - 西暦222年。寅(とら)年、干支は壬寅
神功皇后23年 - 西暦223年。卯(う)年、干支は癸卯
神功皇后24年 - 西暦224年。辰(たつ)年、干支は甲辰
神功皇后25年 - 西暦225年。巳(み)年、干支は乙巳
神功皇后26年 - 西暦226年。午(うま)年、干支は丙午
神功皇后27年 - 西暦227年。未(ひつじ)年、干支は丁未
神功皇后28年 - 西暦228年。申(さる)年、干支は戊申
神功皇后29年 - 西暦229年。酉(とり)年、干支は己酉
神功皇后30年 - 西暦230年。戌(いぬ)年、干支は庚戌
神功皇后31年 - 西暦231年。亥(い)年、干支は辛亥
神功皇后32年 - 西暦232年。子(ね)年、干支は壬子
神功皇后33年 - 西暦233年。丑(うし)年、干支は癸丑
神功皇后34年 - 西暦234年。寅(とら)年、干支は甲寅
神功皇后35年 - 西暦235年。卯(う)年、干支は乙卯
神功皇后36年 - 西暦236年。辰(たつ)年、干支は丙辰
神功皇后37年 - 西暦237年。巳(み)年、干支は丁巳
神功皇后38年 - 西暦238年。午(うま)年、干支は戊午
神功皇后39年 - 西暦239年。未(ひつじ)年、干支は己未
神功皇后40年 - 西暦240年。申(さる)年、干支は庚申
神功皇后41年 - 西暦241年。酉(とり)年、干支は辛酉
神功皇后42年 - 西暦242年。戌(いぬ)年、干支は壬戌
神功皇后43年 - 西暦243年。亥(い)年、干支は癸亥
神功皇后44年 - 西暦244年。子(ね)年、干支は甲子
神功皇后45年 - 西暦245年。丑(うし)年、干支は乙丑
神功皇后46年 - 西暦246年。寅(とら)年、干支は丙寅
神功皇后47年 - 西暦247年。卯(う)年、干支は丁卯
神功皇后48年 - 西暦248年。辰(たつ)年、干支は戊辰
神功皇后49年 - 西暦249年。巳(み)年、干支は己巳
神功皇后50年 - 西暦250年。午(うま)年、干支は庚午
神功皇后51年 - 西暦251年。未(ひつじ)年、干支は辛未
神功皇后52年 - 西暦252年。申(さる)年、干支は壬申
神功皇后53年 - 西暦253年。酉(とり)年、干支は癸酉
神功皇后54年 - 西暦254年。戌(いぬ)年、干支は甲戌
神功皇后55年 - 西暦255年。亥(い)年、干支は乙亥
神功皇后56年 - 西暦256年。子(ね)年、干支は丙子
神功皇后57年 - 西暦257年。丑(うし)年、干支は丁丑
神功皇后58年 - 西暦258年。寅(とら)年、干支は戊寅
神功皇后59年 - 西暦259年。卯(う)年、干支は己卯
神功皇后60年 - 西暦260年。辰(たつ)年、干支は庚辰
神功皇后61年 - 西暦261年。巳(み)年、干支は辛巳
神功皇后62年 - 西暦262年。午(うま)年、干支は壬午
神功皇后63年 - 西暦263年。未(ひつじ)年、干支は癸未
神功皇后64年 - 西暦264年。申(さる)年、干支は甲申
神功皇后65年 - 西暦265年。酉(とり)年、干支は乙酉
神功皇后66年 - 西暦266年。戌(いぬ)年、干支は丙戌
神功皇后67年 - 西暦267年。亥(い)年、干支は丁亥
神功皇后68年 - 西暦268年。子(ね)年、干支は戊子
神功皇后69年 - 西暦269年。丑(うし)年、干支は己丑

【関連キャラ】
神功皇后 - 三韓征伐の英雄は息子を溺愛する魔性の女?
神功皇后
結い矢を携える戦う皇后 - 神功皇后
神功皇后 - ぶっちゃけ古事記