八咫烏(やたがらす)縦480px

神武天皇の東遷において、熊野でピンチに遭遇、高天原のアマテラスやタケミカヅチの協力を得て何とか危機を潜り抜けた一行は、さらに先に進もうとすると、高木神(=高御産巣日神(たかみむすひのかみ=タカミムスヒノカミ))の声がどこからともなく聞こえて来て、「この先は危険がいっぱい、八咫烏(やたがらす)を遣わすよーん」と言って飛んできたのが八咫烏。

八咫烏は神武天皇一行を順調に道案内。ただ、時々誤った方向に連れていくこともあったかもしれず、そんな際に八咫烏が放った一言がこれ。しかし、八咫烏が来てからというもの、神武天皇の東遷はいくつかの戦いの実で、それ以前にあったようなピンチはめっきりなくなり、本当に順調そのものとなります。道案内のみならず、ご加護も大きかったのでしょうね、八咫烏。

サッカー日本代表のエンブレムとしても使用されている八咫烏。神武天皇の東遷の時のように、サッカー日本代表をW杯優勝に導いてくれ!

【この一言の出典】
便利な道案内・八咫烏が登場 熊野から大和に進出する神武天皇

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8.神武天皇 - ぶっちゃけ古事記のカテゴリ

八咫烏「こっち、こっち!」
八咫烏「ふっ、おとなしいヤツばっか」

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【古事記の神・人辞典】
タカミムスヒノカミ - 造化の三神、別天津神の一柱。