天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)。

『古事記』に記載のある神で、造化の三神の一柱。また、別天神(ことあまつかみ、別天津神とも)の一柱。性別はない独神(ひとりがみ)。

その他の造化の三神は、タカミムスヒノカミカミムスヒノカミ

別天津神は全部で五柱であり、造化の三神の三柱の他は、ウマシアシカビヒコヂノカミアメノトコタチノカミ

『日本書紀』では天御中主尊。神名は、天(高天原)の中央に座する主宰神という意味である。宇宙の根源の神であり、宇宙そのものであるともされる。

古事記では最初に登場する神であるが、その後の登場はない。

別天津神に次いで生まれるのが、神世七代の十二柱の神々。

造化の三神
・アメノミナカヌシノカミ
タカミムスヒノカミ
カミムスヒノカミ

別天津神
・アメノミナカヌシノカミ
タカミムスヒノカミ
カミムスヒノカミ
ウマシアシカビヒコヂノカミ
アメノトコタチノカミ

【主な登場場面】
天地開闢 「造化の三神」と「神世七代」 イザナギとイザナミの誕生

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東京大神宮、お伊勢さんと造化の三神を祀る良縁と、縁結びの神社 - 東京・千代田
重要無形民俗文化財「大元神楽」 - 6年に1度、神と共演するこの地でしかできない神楽

【アメノミナカヌシを祀る神社】
豊受大神宮 - 伊勢の神宮のもう一つの正宮・外宮、先祭や外宮から参拝のしきたり
秩父神社 - 秩父国造の始祖オモイカネと初代を祀る、妙見信仰が強い武蔵国四宮
千葉神社 - 妙見信仰の総本山、900年近く続く妙見大祭「だらだら祭り」が有名
水天宮 - 久留米の総本宮、按察使の局伊勢が壇ノ浦の戦いから落ち延びて創祀
水天宮(東京都中央区) - 福岡久留米から勧請され江戸で大人気となって安産の神

東京大神宮 - 伊勢の内宮と外宮、造化の三神、神宮立役者を祀る縁結びパワースポット
物部神社(大田市) - 鎮魂祭を行う、ニギハヤヒの子ウマシマジを祀る石見国一宮
三峯神社 - 奇祭「ごもっともさま」で有名、狼信仰がある、ヤマトタケルゆかりの古社
箱根神社 - 7月31日、九頭龍伝説が今に残る、芦ノ湖畔にある源頼朝ゆかりの古社
日雲神社 - 滋賀県甲賀市信楽町にある、太鼓踊りが有名な元伊勢「甲可日雲宮」伝承地

幣立神社 - 樹齢1万5000年の御神木がある境内、天岩戸隠れや五色神祭なども
泉井上神社 - 和泉国名の発祥の地・和泉国総社、秀吉が茶の湯で愛用した和泉清水
木嶋坐天照御魂神社 - 「蚕の社」として知られる祈雨の神、京都三鳥居の珍しい鳥居も
松本神社(天栄村) - 鎮守・妙見山の南麓に鎮座、アメノミナカヌシノカミを祀る
大野神社(下関市) - 平安期創建の八幡宮と奈良期創建の春日神を合祀した神社

幸神社 - 京都の鬼門守護・出雲路道祖神、「御石さん」は縁結び、浮気封じの信仰
水神神社(長崎市) - 河童伝承、河童を服従させる河童族を統率した栗隈王の末裔が社家
安江八幡宮 - 平安期創建の加賀起き上がりで知られる「鍛冶八幡さん」、水天宮を合祀
鵜甘神社 - 執権北条時頼が伝授した能を、「水海の田楽・能舞」として伝える式内古社
下御霊神社 - 貞観5年の日本初の御霊会、その六所御霊と、和魂・荒魂の八所御霊を祀る

日向大神宮 - 顕宗天皇の勅願で創建、応仁の乱で衰微も復興して交通安全祈願で有名に
春日神社(大分市) - 天平あるいは貞観年間に奈良・春日大社から勧請・創建した古社
健軍神社 - 火国造ゆかりとも伝わる熊本市最古の社、阿蘇神社の別宮、八丁馬場の参道
岩見沢神社 - 明治初期に山口・鳥取からの移住者が創祀、昭和期に県社列格、社殿整備
三尾神社 - 「うさぎ」で有名な卯年生まれの守護神、境内には朝瓜祭の日御前神社も鎮座

日尾八幡神社 - 孝謙天皇の勅願所として社殿建立、脳・神経痛など東道後神社や展望台
住三吉神社 - 北海道函館、鎌倉時代の創祀と伝わる古社、江戸中期以降に再建、崇敬得る
城山神社(坂出市) - 讃岐開拓の神と陵墓伝承、菅原道真が降雨を祈願した明神原の地
御岩神社 - 『常陸国風土記』に記載がある奥宮と式内社の中宮、徳川光圀の崇敬と三本杉
日高神社(奥州市) - アテルイ降伏直後の創建、源義家の杉や太刀洗川、火防祭が有名

松原神社(鹿児島市) - 島津貴久を祀る、相殿の家臣平田純貞は歯の神、例祭に神舞五番
建水分神社 - 旧河内国、楠木正成が再建した全国唯一の形式の本殿が現存、金剛山鎮守
西浦荒神社 - 朝鮮役の籠城戦で九死に一生を得た加藤清正が熊本城に奉斎した三宝荒神
泉神社(宇佐市) - 飛鳥朝創建、霊泉・酒井泉、豊前国の女神が八幡神に酒を奉仕した地
八代神社 - 平安朝初期創祀の日本三大妙見、11月は御幸行事の妙見祭、5月末には氷室祭

名草神社(養父市) - 但馬妙見、出雲大社から譲られた三重塔や、江戸期の社殿が重文
御祖神社(北九州市) - 道鏡の追手に重傷を負わされた和気清麻呂を癒した足立山妙見宮
四山神社 - 古墳に虚空蔵菩薩が降臨、大祭では福銭五円を借りて、次回お礼参りでは倍返し
和田神社(神戸市) - 朝鮮通信使の祈願を成就、勝海舟や慶喜も訪問、5月例祭にだんじり
伊賀東照宮 - 神託を得て徳川家康や出雲の神など昭和期に奉斎、日光から移植された楓樹

高知八幡宮 - 南北朝期に創建、山内一豊や歴代土佐藩主の崇敬、明治期から町の氏神に
黒嶋神宮 - 黒島に鎮座する式内、後の斎宮・大来皇女が無事に出産したと伝わる安産の神
北斗宮 - 飛鳥朝の創建、黒田長政が筑前十五神の一宮として崇敬、大クスノキの御神木
末廣神社(玖珠町) - 江戸初期に伊予大三島を勧請した三島宮、江戸期の二階建て茶屋
由加神社本宮 - 奈良朝創建の瑜伽大権現、新熊野三山の一つ、讃岐金刀比羅宮との両参り

相馬中村神社 - 平将門が建立した妙見社が起源、歴代相馬藩主の厚い崇敬、相馬野馬追
相馬太田神社 - 鎌倉時代末期に相馬氏の氏神妙見尊を奉じて宮祠を創建した相馬発祥の地
相馬小高神社 - 「紅梅山浮舟城」小高城本丸跡に鎮座する妙見社、相馬野馬追、桜の名所
相馬神社(相馬市) - 中村城址に相馬氏の祖・相馬師常を祀る、桜の名所、樹齢400年の藤
二葉山神社(宇佐市) - 昭和の大横綱・双葉山の生家近く、奈良期の創建、落雷の伝承

行縢神社 - 日本武尊が熊襲征討時に命名した聖なる山、奈良期に熊野を勧請、源為朝も参籠
山王神社(長崎市) - 島原の乱とキリシタン改宗、被爆建造物「一本柱鳥居」と被爆楠
淵神社 - 日本・世界の三大夜景・稲佐山山麓に鎮座、宗像三女神を奉斎、福山雅治ゆかり
雲八幡宮 - 1300年前に神が顕現した古社、平家の落人・かっぱ楽と「千年杉の根くぐり」
岡太神社(西宮市) - 鳴尾最古、イノシシにゆかり、珍しい祭典がある「おかしの宮」

中嶋神社(室蘭市) - 明治23年の創祀、縁起の良い「中島台」に蓬崍殿、例祭は8月5日
村屋坐弥冨都比売神社 - 物部一族が祭祀、大和「中つ道」の式内大社、境内にも三式内
顕幽神社 - 旧郷社台北稲荷神社、易・五行陰陽を取り入れた教義、北海道むかわ町鎮座
天祖神社(由布市) - 由布岳の南西麓にある金鱗湖畔に鎮座、龍神と清水が湧き出る境内
刈田神社(登別市) - 平安期創祀の北海道最古の神社、明治期に刈田嶺・金比羅を合祀

花畔神社 - 海の神、第三鳥居まである広々とした境内に北海道一の狛犬の数と多くの碑
志賀神社(佐賀市) - 平安期に志賀海神社を勧請、日本海軍発祥の地、9月例祭に神輿渡御
石楯尾神社(名倉) - 以前は「エボシ岩」を礼拝した「名倉の権現さま」、式内有力論社
安福河伯神社 - 阿武隈川の神、陸奥亘理郡の四式内社の一つ、本殿は江戸後期の建立
出雲大社山口分院 - 明治期に山口藩士だった末田真穂が大宮司に心酔して御分霊を奉斎

出雲大社新十津川分院 - 入植者が全て教徒、明治末期に創建、道内の「縁結びのお社」
天河神社 - 天河大弁財天社、役行者の勧請、天武天皇ゆかり、芸能方面のパワースポット
大衡八幡神社 - 秀吉の奥州仕置で塩浪館が落城し現在地に遷座、元旦に願い花火打上奉納
青麻神社 - 平安期創建の青麻・三光神社の総本社、中風封じのご利益、仙台藩主の崇敬
醫師神社(霧島市) - 薩摩藩三薬師「門倉薬師」の「やくっさー」、平田・吉田の辞世

雲氣神社 - 天霧山より出た雲からの雨が良好、食物神や水の神を祀る讃岐国の式内論社
鹿島天足和気神社 - 亘理鹿島三社の元宮かつ総社の鹿島宮、崇神天皇の裔とされる社家
川口神社(亘理町) - 江戸初期に伊達成実が勧請した稲荷、東日本大震災で被災も復興へ
小浜神社(小浜市) - 初代藩主酒井忠勝を小浜城址に祀る、もとの天然記念物「九本ダモ」
葛城神社妙見宮 - 福岡旧椎田町、平安期に妙見三神が降臨、岩丸神楽、ツツジの名所

琴似神社 - 仙台藩亘理からの入植者が伊達成実を奉斎、境内に明治築造の琴似屯田兵屋
天津神社(習志野市) - 室町期に馬加康胤が屋敷を構えた地、康胤が創祀した妙見信仰の社
厳島神社(京都市北区雲ヶ畑) - 天津石門別雅姫を弁財天とした式内名神大社
久留里神社 - 平安期創建の細田妙見、御神水の湧き水がパワースポットとして人気
皇産靈神社(九十九里町) - 平安期の創建、もとの第六天神宮、1月13日の祭礼では関漫才

高見神社 - 北九州市、神功皇后が創祀、明治の官営八幡製鐵所ゆかり「ものづくりの神」
柴崎神社(我孫子市) - 日本武尊が祈願、平将門や崇敬した妙見信仰、1月にオビシャ
手力雄神社(館山市) - 桃山期と江戸中期の技法が混ざる本殿、大スギ、安房国司祭
片山八幡神社 - 継体朝の創建、尾張藩主の崇敬受けて再興、例祭は10月第4日曜日
陶荒田神社 - 太田田根子発見の陶器大宮、10月にだんじり祭り、2月に子授け大祭

人見神社 - 平安中期に鎌倉から勧請、7月22日に神馬奉納、眺望や夜景に定評
有間神社 - 飛鳥朝に天皇親拝、昭和に美保を勧請して1月に初戎、10月に神輿渡御
龍野神社 - 「賤ヶ岳の七本槍」脇坂安治を奉斎、4月に桜満開のもと武者行列
阿須須岐神社(綾部市) - 室町期からの大弓神事、志賀七不思議「ミョウガさん」は2月3日
石座神社(新城市) - 雁峯山に巨大な磐座・石座石、木造神馬の伝説、10月笹踊りの奉納

三坂神社(細川町) - 江戸後期に悪疫流行で神輿を能舞台に奉納、10月屋台宮入り
六所神社(酒々井町) - 江戸中期からの五穀豊穣と雨乞いの三匹による墨の獅子舞
神戸水天宮 - 長田神社御祭神の最初の降臨地である天神山、大正創建の子宝の神
足立神社(西区) - 孝霊天皇の時代に創祀、合祀されて、氷川社が式内社名に改称
鎮宅霊符神社(奈良市) - 陰陽師鎮守の祭壇、陰陽師の居住地、幕末狛犬「ひゃっほう」

名次神社 - 『万葉集』に詠まれた名次山、「破格」の風雨の神、大錬塀とニテコ池
高瀬神社(守口市) - 古代難波京の鬼門守護、行基の開基、衰微も江戸中期に再興
鴨山口神社 - 葛城山の登山口、風雨祈願、平安前期作ともされる御神像二体が重文
黒田神社(藤井寺市) - 大和川河床の船橋遺跡と関係か? 藤原系の黒田大連ゆかり
柏原黒田神社 - もとは塩殿神社、戦後に黒田と春日の両社を勧請合祀、7月だんじり

墨坂神社(宇陀市) - 『日本書紀』記載かつ頻出する神、神武東遷の墨坂の地、波動水
墨坂神社(八幡) - 飛鳥朝創建、平安期に八幡を合祀、武田信玄や藩主堀家の崇敬
墨坂神社(芝宮) - 古墳期の宝物が発掘、藩中行事の一環、夏の風物詩・須坂祇園祭
胸形神社(鹿沼市) - 六つの奇跡の井戸を奉斎、女体権現とも、式内「村桧神社」論社
賀蘇山神社 - 石裂山南麓、尾鑿山山頂を遥拝、神代杉と黒ダルマ、9月に獅子舞

岩隈八幡宮(周東町) - 熊毛神が降臨、奈良朝に宇佐を勧請、陶氏・吉川氏の崇敬
岡田神社(西宮市) - 筑紫岡田村から廣田神社の創建に協力、神戸女学院の構内
櫨谷諏訪神社 - 鎌倉中期の諏訪を勧請、光り物の伝承、西神ニュータウンの氏神
黒野神社 - 平安初期の創建、室町期に式内社を合祀、村岡藩山名氏の崇敬
元嶋神社 - 唐州の妙見崎、風待ちの要衝・妙見浦近くに鎮座する妙見信仰

和泉熊野神社 - 和泉の鎮守さま、鎌倉期の創建も古くから祭祀? 家光の松
等乃伎神社 - 『古事記』の巨木伝説と太陽信仰、町村合併で市内鬼門に鎮座
甲可日雲 - 垂水斎王頓宮址のすぐ横に鎮座、元伊勢「甲可日雲宮」の候補
意非多神社(朝田町) - イボがとれる「疣の神」土ノ宮、明治に合祀も、昭和に復社
葉生田神社 - もとは土田村の産土神「日天八王子社」、合祀して一旦は漕代神社に

五社神社(大阪市) - 元禄期勧請、腫物平癒「城島のくさ神」、10月中嶋梵天太鼓
大神山神社(小笠原村) - 家康が命じた小笠原発見で創建、戦後は一時府中に遷座
天一神社(佐用町) - 弥生期の大陸渡来の銅剣が発掘された、正月参詣は疫病除け
大宮神社(大阪市) - 源義経が創建、秀吉が大坂城鬼門守護に、1月大宮えびす祭
日野宮神社 - 武蔵七党の日奉氏が祖神を奉斎、9月に秋祭り、1月にどんと焼き

八阪神社(大淀) - 王仁ゆかり「大仁」、神祠の発見で鎌倉期か室町期に創建
月洲神社 - 江戸中期の新田開発、8月例祭に神楽獅子、イスノキ・クスノキの巨木
和貴宮神社 - 宮津の地名発祥の宮、もとは港跡「波越巌」、北前船で崇敬広がる
小松神社(香美市) - 小松氏の祖、徐福随行員の功満王? 夏祭りに麦麹の神酒
板茂神社 - 建水分神社を勧請したとも、古くからの鎮座、子宝、秋にだんじり祭り

忠岡神社 - 源平期の伝説、金運上昇の御神木「みいさん」、句碑、秋にだんじり
サムハラ神社 - 大人気の指輪お守りなどパワースポット、厄や弾を除けられる社
西分神社 - もとは妙見社、宗徳寺の守護、11月例祭で山車や参道に地口行灯
雨武主神社 - 秋川の南の明神山、200段の急な石段、江戸後期本殿、鳥居場とツガ林
平沼神社 - 塩田の守護神の水天宮、災害・火災・戦火を避ける、1月に湯立神事

古千谷天祖神社 - 氷川社とともに開村以来の鎮守、明治に村社氷川社の摂社に
大熊杉山神社 - 大熊郷総鎮守、将門ゆかりの熊野社合祀、9月29日に例祭で露店
杉山神社(桜井市) - もとは山の中腹に鎮座、近年参拝の便向上で遷宮、山の神
太田杉山神社(横濱水天宮) - 南北朝期の棟札、太田総鎮守で、安産の神
天照大神(高津区) - 久末神社とも、村の鎮守、杉山二社などを合併、火災で再建

天照山神社分祠 - 奥湯河原に鎮座する本社の分祠、教派十三派の神道大成教の本部
八津御嶽神社 - 近未来的なビルの寳生教の神殿、明治末に開始、平成で教導100周年
榎原神社 - 江戸前期に鵜戸神宮を勧請、飫肥の御両社、境内摂社に桜井神社
大御食神社 - 日本武尊と御蔭杉、妃にちなんだ美女ヶ森、9月に大規模な獅子練り
大森神社(松江市) - 風土記所載の説話、旧地付近に二つの巨石の女夫岩遺跡

諏訪神社(若松町) - 桃山期に信濃を勧請、横須賀の中核、三浦半島唯一の酉の市
神道大教院 - 旧大教院を前身とし、教派神道十三派、神社本庁、國學院大學の母体
森戸大明神 - 頼朝が勧請、七瀬祓とみそぎ橋、9月例祭で渡御と浜降り、6月潮神楽
吾妻神社(中之条町) - 和利宮、吾妻七社明神の一つ、拝殿彫刻や献額・絵馬・算額
高越神社 - 阿波富士とも呼ばれる霊山、忌部氏・役小角・空海より前から?

布勢神社(赤磐市) - 垂仁朝に神威あって山麓に遷座、古くは仁堀庄10ヶ村の大社
伊笠神社 - 伊笠山山頂、創建は江戸期・鎌倉期とも、平安期存在の式内論社とも
天神社(三野本町) - 三野公園の近く、天津神社、明見宮とも呼ばれた妙見様
當島八幡神社 - 平安期に宇佐を勧請、南北朝期に式内・多理比理神社を合祀
國司神社(松江市) - 杵築大社の御分霊を奉斎、式内・垂水神社の論社を合祀とも

【主な御神徳(ご利益)】
安産、開運招福、事業成就、商売繁盛学業・受験合格
アメノミナカヌシノカミ