神功皇后縦480px

「海、……渡ってみっか」で始まった神功皇后の半島出兵。その際に、神功皇后、困ったことに気が付きます。妊娠していたのですが、このまま産んでしまうとすでに他界した、夫だった仲哀天皇の子ではないことがばればれ。おそらく違う男と作った子だったのでしょう。その時神功皇后が放ったかもしれない一言。そこで、「うっ、産まれる」と演技して、石を拾って、腰に巻いて、そのお腹を鎮め、出産を遅らせるポーズをとりました。日本に帰ってから出産する、それまで生まれないように、ということで、仲哀天皇の子であるという体裁を取り繕おうとしたようです。子の出産を遅らせるという方法、当然そんなことで実現できるはずはなく。。本当は誰の子? 例えば、仲哀天皇が急死した時、暗闇の部屋にいたのは、仲哀天皇、神功皇后、それとあと一人男が。。

【この一言の出典】
半島で生まれそうになるのを石巻いて抑えて、帰って応神天皇を出産する神功皇后

神功皇后 - ぶっちゃけ古事記のタグ
12.神功皇后 - ぶっちゃけ古事記のカテゴリ

建内宿禰「計算、どっするのかな?」

【関連キャラ】
神功皇后 - 三韓征伐の英雄は息子を溺愛する魔性の女?
建内宿禰 - 応神の本当の父? 波乱呼ぶ伝説的人物