邇邇芸命(ににぎのみこと=ニニギ)縦480px

さて、父・天忍穂耳命(あめのおしほみみ)がどうしても降臨したくないがためにお鉢が回ってきた降臨の大役を担うことになったアマテラスの孫(=天孫)ニニギ。出発、という時に、高天原と葦原の中つ国(つまり、日本)の分かれ道にどーんと塞いでいる謎の神を発見。その時ニニギがつぶやいたと思われる一言。結局、自分では声をかけるのが怖かったのか、随員のアメノウズメに声を掛けさせ、名乗らせます。そうしたら「ボク、サルタヒコです」と言い、味方になりました。名前を聞いたアメノウズメはこのサルタヒコと、天つ神と国つ神による史上初の国際結婚をすることになります。

【この一言の出典】
孫かわいさにものすごい陣容を用意したアマテラス「いってらっしゃーい」

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アメノウズメ「オズオズ お名前、なに?」
ニニギ「おめーら、結婚しちゃいなー」

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【古事記の神・人辞典】
ニニギ
アメノウズメ